ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

地域社会との交流

地域社会との交流の考え方

地域の皆様からの信頼なくして、事業活動の継続はありえません。富士ゼロックスは、地域とのより良い信頼関係の構築を目指してさまざまな活動を展開しています。
開発拠点のある海老名、岩槻、竹松の事業所では、グラウンドや体育館などの施設を開放し、夏祭りを市民とともに楽しんでいます。
また、その機会に福祉施設に模擬店を出店いただき、障がい者の方々が作った商品を販売するなどさまざまな交流を進めています。本社および販売拠点のある六本木地区をはじめとして、全国各地で近隣の企業や地元の方々との連携による街の清掃活動を定期的に実施しています。
各地の関連会社でも地元の行政や団体、住民の皆様と独自の交流を深めています。

スペシャルオリンピックス

スペシャルオリンピックスは知的発達障害をもつ人たちのスポーツ参加を支援する世界的な活動です。富士ゼロックスは、1995年からスペシャルオリンピックスを継続的に支援しています。

2007年度には、2007年5月にスペシャルオリンピックス支援を目的とした富士ゼロックスOB・OGによる「チャリティ・ゴルフ大会」を開催。124名が参加し、1,034,609円を2009年スペシャルオリンピックス世界大会の支援として寄付しました。また、2008年3月に開催された「第4回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形」の活動にも参加しました。

これと並行して本社および各地の関連会社では、それぞれの地域で寄付、協賛、練習場や会議室の提供、チラシ作成やコピーサービスの提供といった形での活動の支援を行ないました。多くの社員が、ボランティアでコーチや審判、競技会運営スタッフとして参加し、活動を支えています。全国どこでもできる共通プログラムとして、さらに多くの社員が深く関わっていけるよう活動を進めています。

社内販売(福祉作業所製作品)

本社と六本木T-cubeの販売本部内では、それぞれ月に1回、知的発達障がい者の福祉作業所「おかし屋ぱれっと」の、ケーキやクッキーなどを販売しています。この活動は障がい者の就労を支援するだけでなく、社員が障がいを持つ方たちと交流する機会にもなっています。
交流が進むにつれて、営業部門が各地で開催するフェアーの粗品として利用したり、バレンタインデーにはチラシを作り、販売のお手伝いをしたりするなどの販売促進にも活動が広がっています。

富士ゼロックス福岡でも同様に、定期的に福祉作業所のお菓子の社内販売が行なわれており、社員が気軽に参加できる地域密着型の社会貢献として活動が広がりつつあります。

福祉作業所「おかしやパレット」のお菓子の社内販売

Green Road SIX

3社合同の六本木美化活動「Green Road SIX」に参加しています。これは六本木にオフィスを構える日本サムスン、日本IBMと富士ゼロックスの3社のボランティアが中心となって六本木の町を清掃する活動で、3社の頭文字と、六本木の「六」にちなんで「SIX」と名付けられました。活動は2005年11月にスタート。2007年度は4月、7月、10月、3月の土曜日の午前中に清掃活動を実施しました。隣の自治会や商店会の方も加わり、毎回150~200名が参加しています。

地域に密着した活動というだけでなく、他社との協業によりすすめられる活動で、日本サムスン、日本IBMの社員とコミュニケーションできることから、何度も参加する社員も多く、社員自らが進んで活動しています。今後は、本社のある東京ミッドタウンで近隣の企業・商店と共に六本木を盛り上げていきたいと思っています。

六本木の町を清掃する参加者

このページのトップへ