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拡大教科書製作支援活動 |
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拡大教科書とは、視力が非常に低い(弱視の)児童・生徒のために、手書きやパソコンで文字を大きく書き写して製本した教科書のことです。富士ゼロックスは、この拡大教科書製作を支援するため、全国の営業拠点や販売会社のフルカラー複写機を無料開放しています。 また、拡大教科書の製作は、拡大コピーを使うものから、コンピュータの画像処理ソフト上で文字や画像を拡大する方法に変わりつつあります。この流れを受けて、フルカラー複合機の開放や、ボランティアの方が使うことのできるパソコンの設置、デジタルデータ作成の支援などにまで活動の範囲を広げることを検討しています。 |
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版画コレクション |
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富士ゼロックスの事業の中心である「複写・ドキュメント」と深い関係を持つプリントアート(版画作品)の収集および展示活動を行なっています。 2007年3月30日より、本社の移転先である東京ミッドタウンで、ギャラリーをリニューアルオープン。この移転によって、「リニューアル・オープン記念展」の一日平均来場者数が2000人を超えるなど、来場者が大幅に増加し、活動の認知度アップにつながりました。 |
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ゼログラフィー技術と文化~アート・バイ・ゼロックス |
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「アート・バイ・ゼロックス(ABX)」は、「アートとテクノロジーの融合」をテーマに、マルチメディア時代にふさわしい現代アートへの支援・教育・研究などの領域で、サポート活動をしています。 この活動は、1990年に複写機やプリンターを設置した「アート工房」を開設し、無料でアーティストに提供したことから始まりました。アーティストはこの工房でゼログラフィー技術を活用した作品や、自分の作品カタログ、本のかたちをした作品(アーティストブック)を制作することができます。また、美術館やギャラリー展示の際の大型展示物作成、ポスター作成などの各種プリント出力での支援も行なっています。 一方、社員および一般の美術愛好者からなる支援団体「ABXクラブ」を結成しています。月1回の会員による解説つきの美術館ツアー「アートツアー」などを通して、現代美術に親しみ、理解を深める活動を行なっています。 2007年度は、アート・バイ・ゼロックスギャラリーにおける登録作家の個展を8回開催しました。また、アート工房では若手作家を中心に46件(2008年3月現在)の作品制作を支援しています。8月の浜田涼個展では現代アートと触れ合う親子のワークショップを開催し、7家族17人が参加しました。 |
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2008年度以降は、作家の作品制作をより充実させるため、工房の機能を強化します。また、会員作家同士が工房の活用方法などの情報を交換できる場を設け、会員相互の交流の活発化を促す予定です。 |
情報塾 |
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富士ゼロックスの研究技術開発本部は、情報のハンドリングやコミュニケーションへの応用など日頃の研究成果として、次世代を担う中学生に分かりやすく解説する短期セミナー「情報塾」を、2001年より年に6回(中学1年生対象3回、中学2年生対象3回)開催しています。 講座の内容は、(1)情報って何?(体験コース)(2)ホームページ作成(3)会社経営ゲーム(4)ストーリーテリング(5)即興的図解プレゼンテーション(6)アイデア創出と特許などで、「情報とは何か」についてコース毎のテーマを通じて、全体として考えるように設計されています。講師は、テーマ毎に富士ゼロックスの専門家(一部外部の専門家)が担当します。 2007年は中学生対象の基本6コースに大学生向けセミナーなどを加え、年間12回開催しました。 情報塾の運営については、「情報塾修了者」と大学生、社会人がボランティアであたり、中学生が世代を超えて広く社会とかかわる経験の場ともなっています。2007年度のボランティアの数は延べ32人にのぼり、受講者数に対して手厚い支援をするのに十分な数となっています。 |
| 「参加者の声」「情報塾卒業生の声」 |
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参加者: 「中3の部を作って欲しい」 スタッフ(修了生): 「とっても楽しかったんでまた手伝いに来ます」 スタッフ(大学生/社会人): 「説明をもっと少なくして、実技で個別フォローがよさそうです」 見学の保護者: 「塾卒業生スタッフの皆様の感じがよく、今後もこのリレーが出来たら良いと思います。」 |
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e-Nakama |
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e-Nakama(イー・ナカマ)は、2001年10月に富士ゼロックスの社員や退職した社員有志によって設立されたNPOです。e-Nakamaでは、富士ゼロックスで使わなくなったパソコンやプリンターなどを、障がいを持った人たちの施設などに寄付しています。また、それと同時に、社員やOBが、ボランティアとして施設を訪問し、パソコンの使い方を教えたり、話し相手となったりするなど、IT支援を通じた交流の場を作り、ハンディを持つ人たちのコミュニケーション手段の獲得や自立を支援しています。 |