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方針 |
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富士ゼロックスはユニバーサルデザインを、使えない部分を使える状態にする「アクセシビリティ」、使いにくい部分を使いやすくする「ユーザビリティ」、対象となるお客様を広げる「ユーザー・ダイバーシティ」、の三つの項目を推進することとして定義しています。また、商品開発にあたっては「ひとりでできる、みんなができる」をキャッチフレーズに、機器の認証・設定、文書検索や原稿セット、機能の選択・設定、紙やデータによるアウトプット、そして用紙の補給という一連の操作において、一部ではなくすべてを誰もが1人でできるようにしなければ意味がないと考えています。 詳しくは、「ユニバーサルデザイン」をご覧ください。 |
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富士ゼロックスのユニバーサルデザインの考え方 |
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ユニバーサルデザイン操作の円環 操作の一部ができるのではなく、「アウトプットを手にするまでの一連の操作が一人でできること」が必要だと考えます。 |
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体制 |
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2006年8月に「ユニバーサルデザイン推進プロジェクト」を発足。さらに同年11月に、それまで別々に活動していたデバイス関連チーム、ソフトウェア関連チームを統合して、部門横断的なプロジェクトとして再編成しました。 |
2007年度の取り組み |
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ユニバーサルデザイン推進プロジェクトを、富士ゼロックス全体での取り組みとして広げていくため、全社的活動として位置づけました。 |
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ユニバーサルデザイン「めざす姿」: 人々の多様性を尊重し、全ての人に、知の創造と活用をすすめる環境を提供し、感動をもたらす ユニバーサルデザイン「メッセージ」: 一人ひとりの知を、みんなで活かす |
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さらに、こうしたステートやメッセージを取り入れながら、お客様に富士ゼロックスのユニバーサルデザインの考え方をお伝えする「ユニバーサルデザインブック」を制作。社内向けのガイドブックもあわせて作成し、関連会社を含めた全社員が利用できる環境を整えました。2008年度に実施予定の、E-ラーニング用の教材も作成しています。 具体的な商品としては、大型カラー操作パネルやボイスアシスタント、操作しやすい本体デザインなどを取り入れ、認証から用紙補給までの一連の操作を不便を感じずに行えるよう配慮したカラー複合機(ApeosPort-III C2200/C3300など)を発売。また、ソフトウェアでは、紙に印刷された文書をパソコン上で音声に変換し、視覚障がい者への情報提供を容易にする「Document Reader」を2007年10月に発売しました。このDocument Readerは、2007年度の「グッドデザイン賞」を受賞しています。 |
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※大きな画面で見やすく、パネルの角度を上下左右に調整できます。 |
今後の方向性 |
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現在はハードウェアに重点が置かれがちなユニバーサルデザインの取り組みを、ソフトウェアやサービスにもさらに広げていくことを目指します。 |