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富士ゼロックスがお客様に提供する価値

富士ゼロックスは、「ザ・ドキュメント・カンパニー」として培ってきた文書・情報に関する技術や知識と、企業品質向上への取り組みの経験をもとに、お客様のCSR推進に貢献する商品やサービスおよびソリューションを提供しています。

近年の相次ぐ製品事故や不祥事およびそれに関する情報隠蔽などにより、企業に対して社会的責任や企業倫理を求める声はますます高まっています。
企業がステークホルダーに対して適正な企業運営を担保するとともに、企業情報を開示し、経営の透明性を確保して説明責任を果たすためには、その証拠となる文書(エビデンス)となる文書の管理・活用が重要になります。
富士ゼロックスはこれまでにも、企業内に混在する紙情報と電子情報の一元管理など、ドキュメントの管理と活用にかかわる技術の開発やノウハウの蓄積に取り組んできました。
それに加え、金融商品取引法(日本版SOX法)の初年度適用に先立つ内部統制の構築など、自らの取り組みから得た経験をお客様と共有することにより、お客様企業の信頼や信用の向上に貢献できる、当社独自の価値を反映した商品やサービスおよびソリューションの提供を推進しています。
2007年度は、一例として以下のような取り組みを進めました。

電子データだけでなく、紙文書での商品情報を一元管理することができ、安全情報管理や、情報公開のニーズに応えることができるトレーサビリティ・システムの開発。

業務を可視化し、業務に関連する証憑類を一元管理するソフトウエア「Apeos PEMaster」を中心とした、富士ゼロックスの内部統制への取り組みのノウハウを生かした内部統制強化支援サービスおよびソリューションの提供。

ファクスの誤送信を抑止すると同時に、認証による利用制限と送信履歴の記録、さらに送信内容のイメージ保管までも可能にする情報漏洩リスク対応ソフトウェアの開発、提供。

ファクス誤送信を防止するソフトウエアは、富士ゼロックス社内の事務サービスセンターにも導入し、自社の経験・ノウハウをお客様に展開する「言行一致」のアプローチを行なっています。
2008年度はお客様のCSR推進に貢献する事業をオフィスソリューション営業部に集約し、お客様への価値提供をさらに推進していきます。

ファクス誤送信抑止システムについては、詳しくはこちらもご覧ください。

価値創造型経営スキーム

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