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富士ゼロックスでは、「役割」を基軸とした人事制度を導入しています。会社が経営目標に即した「役割」を従業員に示し、それに対して従業員が自己の能力・専門性を発揮して目標達成につなげ、報酬と成長の実感を得るという、会社と従業員の対等な関係を目指しています。
2007年3月にワーク・ライフ・バランスの推進に関する方針を発表し、より生産性が高く、従業員が生き生きと働くことが可能なワーク・ルールやマネジメントの実現に向けた活動を開始しています。
富士ゼロックスおよび関連会社で働く派遣従業員、業務委託、請負など直接雇用以外の従業者の方々に関し、法令に則った契約を行なうとともに、企業戦略に沿った最適な採用・配置が行なえるよう、業務と人材の「見える化」を進めています。