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ステークホルダーとのかかわり 従業員とのかかわり

従業員への考え方

富士ゼロックスを支えているのは人です。さまざまな個性やバックグラウンドを持つ従業員一人ひとりが自りつ(自立、自律)し、自ら革新しチャレンジを繰り返していくことが大切であると私たちは考えています。
「会社に所属する」という「就社」意識ではなく「自分の専門性を提供することによって、報酬と成長の実感を得る」という自律したプロフェッショナルであることを従業員に求めるとともに、会社は、学び続ける意志と姿勢を持った従業員が成長できる機会と場を提供します。

経済活動がグローバル化し、経営を取り巻く環境が激しく変化する現在では、企業が持続可能であるためには、変化に対して「自ら考え、行動する」人材が必要です。富士ゼロックスではそのような人材を求め、育成していきます。

2007年度のトピックス

ワーク・ライフ・バランス

2007年3月、ワーク・ライフ・バランスの推進に関する方針を発表。その一環として、2008年4月には育児支援制度を改定しました。今回の制度改定は、ダイバーシティやワーク・ライフ・バランスの価値観を社内に根付かせ、多様な人材の定着と登用を図っていくことを狙いとしています。

詳しくは以下のページをご覧ください。

ワーク・ライフ・バランス

多様性への取り組み

会社は従業員の多様なニーズに就労条件で柔軟に応え、従業員は仕事で最大限の成果を発揮する。富士ゼロックスオーストラリアを例に、富士ゼロックスのダイバーシティ推進の考え方、活動を紹介します。

詳しくは以下のページをご覧ください。

ハイライト2「多様性戦略で競争力を高める」

これまで、経営基盤の強化のために人事制度の改定などの施策を行なってきましたが、2007年度からはさらに長期的な視点に立ち、経営のグローバル化に対応できる人材育成、企業価値を向上させるCSRとの連携などに着手しました。

目指す人物像

「人(=競争力、価値創造の源泉)」の能力を最大限に引き出す経営を会社の柱に据え、高い企業品質実現のために自ら考え、動く集団を目指す。

雇用・労働環境

安定した就業への取り組み

キャリア開発支援

多様性への取り組み

労使関係

従業員の満足度調査

労働条件・労働安全衛生

人権への取り組み

労働時間・休日休暇

安全衛生

公正な評価/待遇とワーク・ライフ・バランス

人事制度(評価・処遇)

ワーク・ライフ・バランス

直接雇用以外の従業者に対する取り組み

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