国/地域:
開発・生産事業所での取り組み |
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2007年度は国内の事業所全体の環境効率を1.15倍にすることを目標に取り組みました。海外生産事業所においては、前年度に引き続き省エネルギー活動に力を入れました。2008年度は、環境中期計画に基づいてCO2排出の絶対量を指標とし、2010年までに全生産・開発事業所のCO2排出量を2005年度と同等レベルに削減していきます。 |
オフィスでの取り組み |
国内の販売、サービス、事務部門に加えて海外の販売会社のCO2総排出量の管理をしています。生産系事業所にも配られている108項目のチェックリストの中で、オフィスでも実施できる36項目についてチェックをすることを中心に活動を進めています。 |
物流での取り組み |
物流におけるCO2排出量抑制のために、国内では共同物流による配送回数の削減や積載効率の向上、商品保管倉庫の2拠点化、輸出入においては航空機使用比率の低減などの施策に取り組んでいます。輸送ルートの見直しや積載効率の向上、配送回数の削減などの努力を継続していきます。 |
その他の取り組み |
「京都メカニズム」を、より高い費用対効果で地球全体の温室効果ガス削減に貢献できるシステムであると考え、事業活動や商品・サービスを通じた温暖化防止活動と合わせて、自然エネルギーを利用した代替エネルギーの導入などにより積極的に関与していきます。 |