ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

事業所での水使用量削減活動

事業活動における水使用量削減の方針

水は限りある貴重な天然資源です。富士ゼロックスでは、「2009年度までに、国内外の富士ゼロックスおよび関連会社の開発・生産拠点において、水の総使用量を2005年度使用量から20%以上削減する」ことを目標に、水使用量の削減を進めています。

2007年度の取り組み

現在、最も使用量の多いトナー製造工程において、水を多量に使用する「粉砕方式」から、水の使用量の少ない「重合方式」(EAトナー)へ生産方式の変更を進めているため、トナー製造過程での水使用量は減少する見込みです。また、水の使用量の多い竹松事業所では、2006年度に空調機に使用している水の節水改善を進め、大幅な削減を行ないました。
海外の事業所の中には、生活用水が使用量の大半を占めるところなどもあるため、2007年度は国内・海外の事業所で、使用量だけでなく、どのような内訳で水が使われているかの調査を実施しました。
2007年度の水の総使用量は、296万トンで、2005年度に比べ約20%削減しました。

水使用量の推移

今後の方向性

2008年度は、国内・海外の水使用状況の実態を精密に把握した上で、2009年度までに目標を達成するための削減施策を決定し、各事業所において実施していく予定です。

CSR推進の自己評価」もあわせてご覧ください。

このページのトップへ