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再資源化での取り組み

廃棄ゼロへの取り組み

富士ゼロックスは、部品リユースを原則に資源活用に取り組んでいますが、部品としてリユースできなかった資源については、まず商品の素材として使用する材料リユースを目指しています。それでも利用できない資源は、当社で最大44部品類に分解・分別し、素材化できるものは業者によってマテリアルリサイクルされます。さらに素材として利用ができなかったものは、熱源としてサーマルリサイクルに利用しています。このようなリサイクルパートナーとのネットワークを含めた再資源化体制により、埋め立てをしない「廃棄ゼロ」を実現しています。

部品としてリユースできなかったものを、素材に戻し、再び自社製品の素材として活用することを当社では材料リユースと呼んでいます。

廃棄ゼロを継続

2007年度に回収された使用済み商品の埋め立て率は0%となり、継続してゼロ・エミッションを達成しました。

材料リユース

リユースできなかった部品のうち、プラスチックやゴムなど一部の資源は、再び当社の商品などの素材として使用し、材料リユースとして活用拡大を図っています。

マテリアルリサイクル/サーマルリサイクル

リユース部品として再使用できなかった商品は、当社で最大44部品類に分解・分別し、外部のリサイクルパートナーによって素材としてリサイクル(マテリアルリサイクル)します。素材として利用できなかったものに関しては、熱源としてサーマルリサイクルを行なっています。そのために全国のリサイクルパートナーとのネットワークを構築して、全国レベルでほぼ100%の再資源化システムを確立し、それを継続しています。

再資源化率(国内、機械本体)

国内機械本体において、リユース部品として活用できなかった部品・商品を素材・熱など再び資源として活用した割合

CSR推進の自己評価」もあわせてご覧ください。

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