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購買論理

調達に関する指針

富士ゼロックスは、「購買取引指針」をもとに、公平かつ透明なルールに則って調達活動を行なっています。
この指針は、富士ゼロックスが物品およびサービスの購買取引について、公正な取引が行なわれるようすべての従業員が遵守すべき基本的事項を定めたものです。調達に関連する法規(特に下請法)を遵守するとともに、社員行動規範に基づき、調達先とのクリーンな関係の徹底に努めています。また、この「購買取引指針」と、「社員行動規範」をもとに、社内で使用する間接材の購買に関するルールを定めた「間接購買取引指針」を1997年に制定しています。

公平な調達を担保する仕組み

これまで利用対象を富士ゼロックスおよび関連会社従業員に限っていた内部通報制度「企業倫理ヘルプライン」の利用対象を、2008年5月から、業務委託でかかわる方々や派遣社員にも拡大します。これにより、購買時の法令違反や行動規範に反する行為を抑止する仕組みを担保しています。

詳しくは「人権への取り組み」をご覧ください。

今後の方向性

調達においても企業の倫理や環境、人権に対する社会の関心が高まるなかで、購買取引指針を2008年度に改訂する予定です。今回の改訂では、これまで含まれていなかった環境、人権、購買倫理などの観点を追加し、CSR調達活動や間接購買など、購買にかかわる各種のガイドラインとも整合させていく予定です。

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