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富士ゼロックスは、さまざまな資源・エネルギーを利用し、事業活動を行なっています。そのため、地球環境問題については「地球温暖化の抑制」、「資源の保全、有効利用」、「化学物質リスクの低減」を3つの柱に、素材調達、組み立て・加工、物流、お客様の電力使用量から再資源化・廃棄にいたるライフサイクルの各段階において影響を及ぼす範囲すべてを自社の責任と認識し、環境負荷の低減に取り組みます。
富士ゼロックスは、地球温暖化防止に貢献するため、2020年度にライフサイクル全体のCO2排出量を2005年度比で30%削減する長期目標を定めました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

当社の中国リサイクル拠点Fuji Xerox Eco-Manufacturing (Suzhou)が蘇州市人民政府より、2008年12月11日、蘇州市リサイクル経済モデル企業に認定されました。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
環境に関する管理項目のうちの一部を、富士ゼロックスの「地球環境・将来世代とのかかわり」におけるCSR進捗の指標としてまとめています。
環境管理項目とそれぞれの目標および実績について、詳しくは「目標と実績」をご覧ください。
| 分野 | 指標 | 対象範囲 | 2007年度 実績 |
2008年度 実績 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 自社活動による環境負荷の低減 | 事業所でのCO2排出量 | 国内外の開発・生産事業所 | 123kt-CO2 | 117kt-CO2 | |
| 国内外のオフィス | 58kt-CO2 | 57.7kt-CO2 | |||
| CO2発生の内訳 | 電力 | 国内外の開発・生産事業所 | 83.2% | 82.7% | |
| LNG | 5.8% | 5.9% | |||
| 軽油 | 4.4% | 3.8% | |||
| LPG | 4.3% | 4.6% | |||
| 灯油 | 1.9% | 2.4% | |||
| その他 | 0.4% | 0.6% | |||
| オフィス電力量の推移 | 国内外のオフィス | 72,475千kWh | 72,592千kWh | ||
| CO2排出量でみた使用エネルギー源の割合 | 電力 | 国内外のオフィス | 52% | 59.2% | |
| ガソリン | 40% | 33.8% | |||
| その他 | 8% | 7% | |||
| 廃棄物等内訳 | 国内外の開発・生産事業所 | 19.4千t | 18.9千t | ||
| 生産プロセスでの水使用量 | 富士ゼロックスおよび国内生産関連会社 | 244万t | 210万t | ||
| 海外生産関連会社 | 52万t | 48万t | |||
| 化学物質規制の問題発生件数 | 富士ゼロックスおよび関連会社 | 4件 | 5件 | ||
| VOC排出量(電子電気4団体が指定する20物質) | 富士ゼロックスおよび国内生産関連会社 | 79t/年 | 59t/年 | ||
| 海外生産関連会社 | 117t/年 | 202t/年 | |||
| お客様や社会の環境負荷の低減 | 部品リユースによる製造段階での新規資源投入抑制量 | 富士ゼロックスおよび関連会社 | 3,860t | 3,653t | |
| リユース部品活用生産台数 | 富士ゼロックスおよび関連会社 | 17.0k台 | 16.8k台 | ||
| 部品リユースによる製造段階でのCO2排出抑制量 | 富士ゼロックスおよび関連会社 | 25kt-CO2 | 22kt-CO2 | ||
| 回収された使用済み商品の再資源化率 | 国内・機械本体 | 99.9% | 99.9% | ||
| アジア・パシフィック・機械本体 | 99.3% | 99.2% | |||
| 中国・機械本体 | - | 96.8% | |||
| 販売する用紙のうち、FSC認証紙の割合 | 富士ゼロックスおよび関連会社 | 40% | 17% | ||