ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

環境会計

環境会計は、環境活動全体を定量的にとらえるもので、収支の金額と環境負荷の増減で表現します。

単独(百万円)
環境保全コストの分類 主な取り組みと効果の内容 単独(百万円)
投資 費用 効果
合計 602 16,423 10,500
1.事業エリア内コスト 事業領域内の生産・サービスから発生する環境負荷を抑制するコストと効果 575 540 40
内訳 公害防止 大気・水質・土壌などの汚染を防止するための活動 349 215 -
地球環境 温暖化防止やオゾン層保護のための活動(含む省エネルギー) 200 140 0
資源循環 投入資源の抑制、廃棄物の削減や再利用のための活動 26 185 40
2.上・下流 グリーン購入や商品リサイクルに関わるコストと効果 21 9,544 10,460
3.管理活動 EMSの維持・運用・環境負荷の測定などに関わるコストと効果 6 1,114 0
4.研究開発 環境配慮型の技術・商品・生産技術の創出に関わるコストと効果 0 5,150 0
5.社会活動 環境団体への支援、近隣の緑化、植林などに関わるコストと効果 0 67 0
6.環境損傷 有害物質の漏洩などの原状回復や維持に関わるコストと効果 0 7 0
連結(百万円)
環境保全コストの分類 主な取り組みと効果の内容 連結(百万円)
投資 費用 効果
合計 654 19,702 11,101
1.事業エリア内コスト 事業領域内の生産・サービスから発生する環境負荷を抑制するコストと効果 623 1,059 100
内訳 公害防止 大気・水質・土壌などの汚染を防止するための活動 375 477 -
地球環境 温暖化防止やオゾン層保護のための活動(含む省エネルギー) 213 197 30
資源循環 投入資源の抑制、廃棄物の削減や再利用のための活動 35 386 69
2.上・下流 グリーン購入や商品リサイクルに関わるコストと効果 24 11,723 11,001
3.管理活動 EMSの維持・運用・環境負荷の測定などに関わるコストと効果 7 1,606 0
4.研究開発 環境配慮型の技術・商品・生産技術の創出に関わるコストと効果 0 5,230 0
5.社会活動 環境団体への支援、近隣の緑化、植林などに関わるコストと効果 0 77 0
6.環境損傷 有害物質の漏洩などの原状回復や維持に関わるコストと効果 0 7 0

集計方法

  1. 対象期間は2008年4月1日から2009年3月31日までです。
  2. 範囲は富士ゼロックス連結です。
  3. 環境省「環境会計ガイドライン 2005年版」に準拠しています。
  4. 投資は当期に取得した減価償却対象の環境設備を集計しています。
  5. 減価償却について
    • 2002以前に取得した環境保全設備は、従来の財務会計と同じ方法により集計しています。
      2003年以降の取得設備は、3年定額償却へ移行しました。
    • 廃水処理機などの公害防止設備については、稼動資産すべての減価償却費を集計しています。
    • 地球環境保全と資源循環にかかわる設備は、1995年以降に取得した稼動設備を集計しています。
  6. 複合的コストは環境に寄与する部分を、差額または按分により計算しています。
  7. 経済効果は測定可能なもののみを計上し、推定に基づくみなし効果は含んでいません。

資源循環の黒字化

2003年度から富士ゼロックス単独での黒字化を達成している「資源循環システム」は、引き続き2008年度も約9億円の黒字を達成することができました。

資源循環システムの環境会計

このページのトップへ