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富士ゼロックスは、環境コミュニケーションを単なる「情報公開」ではなく、ご質問やご意見をいただく窓口を設けるなど積極的な双方向の情報交流の場を通じて、企業の環境活動にお客様をはじめさまざまなステークホルダーの方々の知恵を融合していく活動であると考えています。事業活動に伴う環境負荷やその低減の取り組み、商品の環境関連情報などを、インターネットや各種展示会、広告などさまざまな手段でステークホルダーの皆様との環境コミュニケーションに努めています。
2008年12月11日から13日、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2008」に出展しました。当社は、低炭素社会や持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりの生き方や働き方を見直すことが必要であるという考えのもと、未来の働き方として、「サステナブルワークウエイ」、すなわち、経済的な“効率”、働く人の“健康”、環境負荷を軽減する“エコ”を同時に実現する働き方を提唱。「生産性が高く、人や環境にやさしいサステナブル(持続可能)な働き方を、誰もが実現できる社会を目指す」という考え方を来場者に向けて発信しました。省エネ商品・技術を前面に出してアピールする従来の展示方法から、来場者にサステナブルな働き方という新しいコンセプトを提案するスタイルを、今回新しく取り入れましたが、参加者からは、当社の研究や商品・サービスに対してたくさんの声が寄せられました。今後はそのような声を事業活動にどう活かしていくのかが課題と考えています。