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編集方針

このレポートは、人々がつながり価値を創造する未来の実現に向けた富士ゼロックスの挑戦をステークホルダーの皆様にお伝えするとともに、皆様からご意見をお聞きして改善につなげるツールと位置付けています。また、読者の皆様の関心事に応じてご利用いただくよう、本誌、取り組み編、ウェブサイトの三つで構成しています(下図参照)。
2011年度のレポートは、次の特色を持たせました。

  1. 当社が「覚悟」をもってグローバルなCSRに取り組む様子を報告しました。
  2. 当社は、調達から製造・販売といった企業活動の全工程でステークホルダーを意識したCSR活動を行うことが重要であると考えています。本レポートでは、「バリューチェーンを通じた富士ゼロックスのCSR活動」のページを設け、当社の主な活動を整理しました。
  3. 東日本大震災から当社が何を学び、これからの当社のCSRにどのように活かすかを整理した「東日本大震災への対応から学んだこと」のページを設けました。
  4. 非財務情報の制度開示への国際規模での移行を想定して、国際的な報告基準に十分配慮しながら、当社のCSRとレポーティングに関する方針を明確にし、本レポートの随所に反映する工夫を施しました。

Sustainability Report 2011の構成

報告対象期間

2010年度(2010年4月から2011年3月まで)の取り組みを中心に、2011年度の方針や活動についても一部報告します。

報告対象組織

富士ゼロックスおよび国内外の関連会社を報告の対象とします。特定の地域や法人に限定される事項を報告する際にはその点を明記します。

参考にしたガイドライン

Global Reporting Initiative 「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3版」に準拠しました。同ガイドラインが定めるアプリケーションレベルAに該当すると自己評価します。
その他、環境省「環境報告ガイドライン2007年版」および経済同友会「第15回企業白書・企業評価基準」を参考にしました。

グローバル・コンパクトへの報告

THE GLOBAL COMPACT

本レポートは、グローバル・コンパクト署名企業として4分野10原則の進捗を報告する「Global Compact Communication on Progress」として、国連に提出しています。グローバル・コンパクトへの参画についてはウェブサイトをご覧ください。

次回報告の予定

2012年9月

お問い合わせ

CSR部:Webでのお問い合わせ

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