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富士ゼロックスは、取引先を「理念・方針を共有するビジネスパートナー」と位置付け、良好な関係の構築を進めています。また、当社は調達活動において、公正・公平かつ透明なルールの確保を重要な倫理観の一つとし、環境的にも社会的にもクリーンな調達活動を推進していくとともに、地域経済への貢献と最適品質・価格の追求に努めています。

2010年7月に東京、シンセン、上海で生産資材の取引先約260社を対象としたCSR調達トップセミナーを実施し、CSR活動の重要性を説明しました。

CSR調達セルフチェックリスト結果と実態の運用に差異がないかを検証するために、生産資材の国内取引先のうち、セルフチェックリストの適合率が高い取引先8社を当社の専門チーム(人事部、法務部、CSR部、調達部から構成)が訪問しました。その結果、差異がないことを確認し、さらにCSR調達のベストプラクティスを学びました。
| 分野 | 指標 | 対象範囲 | 2008年度 実績 |
2009年度 実績 |
2010年度 実績 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要取引先とのエンゲージメント活動 | 生産資材におけるCSR調達セルフチェックリストの回収率 | 富士ゼロックスおよび生産関連会社 | 96.3% | 97.3% | 99.2% |
| 生産資材におけるCSR調達セルフチェックリスト最重要項目の適合率90%以上の社数比 | 72.5% | 96.9% | 92.9% | ||
| 海外生産拠点(中国)における原材料・部品の現地調達比率 (ローカルコンテンツ比率) |
富士ゼロックスシンセン 富士ゼロックス上海 |
63.7% | 65.1% | 57.1% |