ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

里山保全活動

成田里山づくりの会

「成田里山づくりの会」は、千葉県農林水産部森林課や土地所有者様の協力のもと、「私たちの身近にある里山の保全活動を通じて、自然や生態系への理解を深め、自然保護の大切さを実感する」という目的で、千葉県成田市で2004年3月に活動を開始しました。

  1. 里山の手入れに加え、農業体験、自然観察会等を行ない自然の豊かさを感じられる場とする
  2. 大人から子供まで家族で気軽に参加できる場とする
  3. 土地所有者様の役に立つ活動をする
  4. 地域の方と交流し、地域に根ざした活動にする

という方針のもと、富士ゼロックスや関連会社従業員とその家族が参加し、植林・下草刈り・間伐やタケノコ・竹林整備などの里山の手入れや、シイタケの原木づくりと種の植え付け、サツマイモや落花生の植え付け、田植え実習などの農業体験を行なっています。2004年度には、「千葉県里山条例」に基づく里山活動協定を締結しています。2006年度からは活動が定例化し、参加者も増加。地域に根ざした活動として展開しています。

田植えの様子 写真田植えの様子

有機野菜の収穫 写真有機野菜の収穫

下草刈りの様子 写真下草刈りの様子


塚原の雑木林を守る会

富士ゼロックスの塚原研修所(神奈川県南足柄市)の所有林を、周辺の環境に配慮し地域と共存できる里山林(雑木林)として修復するために、社員/グループ社員/OB・OG有志で「塚原の雑木林を守る会を結成しました。2003年3月、地元住民の皆様と一緒に1,070本の苗木を植えて活動をスタートし、その後育った木々の移植により徐々に植林面積を拡大しています。2007年12月には植樹のほかに、草刈、セミの抜け殻調査、ムササビ観察会などを行ないました。初年度に植えた苗木は、守る会メンバーによる毎月1回の定期的な活動により、太さ、大きさは5周年を迎えて約5倍になり、9割以上が順調に育っています。2007年度には木々から落ちたどんぐりによる実生も発見しました。地元の子供たちがクワガタ虫の採集に来るようにもなり、今後は開放して地元の方たちの自然観察などに利用していただいています。また、日本自然保護協会(NACS-J)と富士ゼロックスが連携し、毎年一回行っている「自然観察指導員講習会」でも、野外実習の場として利用しています。

5周年植樹祭 写真5周年植樹祭

どんぐりを植えたときの様子 写真どんぐりを植えたときの様子


このページのトップへ