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将来世代への支援

21世紀の主役、将来世代を支援

子供や若者たちには、輝かしい未来が待っています。しかし、立ち向かうべき社会問題が深刻化しているのも事実です。彼らに幅広い知識や社会に対する高い意識を持ってもらうことは、きわめて重要なことだと言えます。富士ゼロックスでは、将来世代への支援として、有意義な教育活動を展開している様々な団体への支援や独自プログラムの提供を継続的に実施しています。

各国で学術基金・財団を設立

日本とアジア諸国の関係は、経済だけでなく、政治、社会、文化など広範な領域で発展し、深まりを見せています。海外関連会社を含む富士ゼロックスの社会貢献活動の範囲も、アジア太平洋地域にまたがり、教育振興や学術研究などを中心に継続的な支援をしています。
富士ゼロックスは、学術面ではアジア向けの基金を創設してきました。「小林節太郎記念基金」は、1984年以来、学術交流を通じてアジア・大洋州諸国・地域との相互理解を深めることを理念として、人文・社会科学を専攻する博士課程在籍者に対し助成を行なっています。この理念を受け、韓国、台湾、フィリピン、タイ、インドネシアなどの海外関連会社でも、独自の財団を運営しています。

拡大教科書製作支援

「拡大教科書製作支援」は、弱視の児童・生徒のために手作りで「拡大教科書」を製作するボランティアの方々や弱視児童・生徒の保護者に対して、カラー複写機を無料で利用していただきながら教科書作りを行なえる場を提供する活動です。

版画コレクション

富士ゼロックスでは、当社の事業の中心的技術である「ゼログラフィー」を版画の一技法として捉え、メセナ活動の一環で戦後作品を中心として、20世紀以降の芸術諸活動の歴史を概観できるように体系的に版画作品を蒐集し、展示活動等を行っています。

情報塾

ザ・ドキュメント・カンパニーとして長年取り組んできた「知」の領域の経験を、具体的な教材を通じて、中学生をはじめとする青少年層へ、学校では出せない知的刺激として展開する場、それが「情報塾」です。

将来世代に向けたさまざまな支援

富士ゼロックスは、青少年が社会の仕組みや経済の働きを正しく理解できるようジュニア・アチーブメントを支援しています。また、全国高校サッカーをサッカーが日本に根付く前の1970年から、アジアの若き音楽家たちの活躍の場である「アジア ユース オーケストラ」を1990年の第一回公演ツアーから協賛しています。そのほか、将来世代の育成を目的とした活動は以下の通りです。

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