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富士ゼロックス株式会社 小林節太郎記念基金

目的と活動内容

助成者と当社の代表取締役会長 山本との交流

「富士ゼロックス株式会社 小林節太郎記念基金」は1977年、初代社長である故小林節太郎の功績を記念し、日本とアジア・大洋州諸国/地域との学術交流を通じた相互理解と親善促進への貢献を目的にのために、企業内基金として設立されました。上記の目的を満たす人文・社会科学分野を専攻する博士課程在籍者を対象として、学術研究助成などを行っています。

2014年の活動実績:「小林節太郎記念基金 リポート2014」のご紹介

「小林節太郎記念基金 リポート2014」

小林節太郎記念基金では毎年「リポート」を発行しております。2014年度も、日本の大学院で学ぶ若手の留学生研究者を対象とした「在日外国人留学生研究助成プログラム」とアジア・大洋州諸国/地域を研究する若手の日本人研究者を対象とした「小林フェローシッププログラム」における助成を行いました。
本年度は、新たに審査員になられました稲賀教授(国際日本文化研究センター)の特別インタビューを掲載しております。

在日外国人留学生研究助成プログラム

1984年から募集を開始した「在日外国人留学生研究助成プログラム」は、アジア・大洋州諸国/地域から来日し、日本の大学院博士課程で人文・社会科学を専攻する若手の留学生研究者に対する研究助成です。2014年は8カ国から33人に助成を行いました。
31年間に21の国と地域から留学生に、のべ1,109件総額約9億1千万円の助成を行いました。

募集要項

小林フェローシッププログラム

1996年から募集を開始した「小林フェローシッププログラム」は、アジア・大洋州諸国/地域を研究する人文・社会科学系博士課程の若手の日本人研究者に対する研究助成です。2014年度は8人に助成を行いました。19年間に延べ181件、約1億9千万円の助成を行いました。

募集要項

助成者OB・OGのネットワーク

過去に助成を受けたOB・OGの方々の、ネットワーク構築にも取り組んでいます。これまでに、北京、上海、ソウルで懇談会が開催されました。
また、国内においても2014年3月に博士号取得者による研究報告会と2013年度助成対象者の交流会を開催しました。

研究成果

これらの研究成果を研究報告論文として出版し、国内外の研究機関の寄贈要請に積極的に応えています。

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