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従業員の社会参加を支える仕組み

富士ゼロックスは、従業員が自発的に社会参加することが、一人ひとりに人間的な成長と喜びをもたらすとともに、会社の活性化と成長を促すと考えています。
そこで下記の活動や仕組みを導入し、従業員の社会参加を支援しています。

端数倶楽部

「端数倶楽部」は、富士ゼロックスで働く人々や退職者によって構成され、自発的、自主的に運営されているボランティア団体です。

ソーシャルサービス制度

活動先の「スペシャルオリンピックス」について、子どもたちに紹介する制度利用中の社員

テーマを決めて最長2年休職できる「ソーシャルサービス制度」

富士ゼロックスは、ソーシャルサービス制度に日本で初めて取り組みました。社会福祉施設や青年海外協力隊などにおいて社会奉仕活動をする場合、3ヵ月から2年の範囲でボランティア休職を申請し取得することができるもので、休職期間中は、給料・賞与相当額が援助金として支給されます。

ボランティア休暇

ボランティア休暇をとって海外キャンプへ参加

富士ゼロックスでは、1993年にボランティア休暇を導入。月間5日まで積立休暇(使用期限が過ぎて失効した有給休暇最高60日分を積立てたもの)を使って短期のボランティア休暇を申請・取得することができます。
このボランティア休暇を使って、平日開催されるボランティアイベントへ参加したり、一週間単位でスペシャルオリンピックスや被災地におけるボランティアとして活動したり、海外キャンプへ参加するなどその使用形態はさまざまです。

社会貢献活動のポータルLeafx(リーフエックス)

社会貢献活動の情報を全社で共有

2014年度に、当社の社会貢献活動の情報共有プラットフォームとして社内サイト「Leafx注1ポータルサイト」の位置付けを見直し、リニューアルしました。
本サイトは、当社の社会貢献活動の重点テーマである「将来世代の人材育成」と「希少な文化や情報の伝承」、および継続して取り組む「東日本大震災復興への支援」を軸に構成しており、本社がリードする全社の活動と、地域社会の課題に応じた各社の活動の情報を掲載しています。
本サイトを通じて、従業員の社会貢献活動に対する意識向上を図り、様々な活動への参画機会を提供します。Leafxポータルサイトを通じた各社の活動計画・実績および事例の情報共有などにより、富士ゼロックスおよび関連会社の社会貢献活動をさらに強化、推進していきます。

富士ゼロックスおよび関連会社の従業員向け募金サイト

大規模災害発生時などに従業員が速やかかつ簡便に募金を行えるよう、2013年、富士ゼロックスおよび国内の関連会社の全従業員を対象とした募金受付サイト「富士ゼロックスおよび関連会社 募金サイト」をインターネット上のサービスとして開設しました。
2011年の東日本大震災の災害救援募金では、口座振込や社内に設置した募金箱によって多くの従業員から善意が寄せられ、被災地へ届けました。本サイトを開設したことにより、様々なチャネルからの募金を現金で集計する煩雑さを解消し、集まった募金の金額と使途について容易に管理できるようになりました。
2013年度以降、四川雅安市地震、フィリピン台風、中国雲南省昭通地震、ネパール地震、熊本地震に対して、本サイトを通じて災害救援募金を行いました。