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デザインへの取り組み

ビジョン ~人間中心のデザイン~

富士ゼロックスが提案する「人間中心のデザイン」。この考え方は、米国ゼロックス創業期まで遡ることができます。「よりよいコミュニケーションを通して、すべての人々の間によりよい理解を築こう」というJ.C.ウィルソン初代会長の思想は、氾濫する情報に秩序と機能を与える「情報の構築」として受け継がれ、人間と情報の快適な関係(環境)が展望されていきました。
そして、米国ゼロックス・パロアルト研究所(PARC)によってウインドウシステムやアイコンの開発、マウスの実装など、数々の革新的なコンピューター環境が実現されたように、快適なユーザーインターフェイスを求める世界観は、人間の自然な行為を促す「作法」として、富士ゼロックスのデザインビジョン形成にも大きな影響を与えています。
私たちは今日も、日々の暮らしや仕事の中で、知識の集合体 = ドキュメントを創出する商品を、使いやすさ、環境調和、お客様の効用の観点からデザインし続けています。

お客様の効用を最大化するトータルデザイン

富士ゼロックスのデザイン観には「変えないもの」と「変えるもの」があります。これらを有機的に統合し、トータルデザインとして展開しています。

進化するジェネレーションデザイン

世界統一のジェネレーションデザイン――。富士ゼロックスは、デザインする商品群を、常に時代のオフィス環境に調和した“顔”であるべきと考えます。


人とドキュメントの未来のデザイン

富士ゼロックスでは働く場での人の特性や、自然なふるまいに注目し、「人とドキュメント」の関係を研究しています。

ユーザーインターフェイスデザインの歴史

富士ゼロックスの商品デザインの歴史は、ユーザーインターフェイス(UI)の進化の歴史でもあります。


人間中心のデザインを実現するエスノグラフィック・アプローチ

環境や道具に対する人の本質的な要求や、人の特性そのものを体感しながら理解して、それらを活かしたデザインを追求しています。


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