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「ドキュメントサービスとコミュニケーション」領域での課題を解決する研究開発のいくつかをデモを交えて体験していただき、皆さまと共に新たな価値を模索する場です。
富士ゼロックスは、次の視点で研究開発に取り組んでいます。
企業内で扱われる非電子情報と電子情報を構造化し、情報のガバナンスを実現します。すなわち、お客様の企業活動におけるさまざまな局面での情報ニーズに対して、最適なタイミング・内容・形態で情報を活用できる環境を実現することで、活用できる情報量の拡大と質の向上を図り、お客様の業務における課題解決に貢献します。
環境負荷、作業効率、コストの観点から、メディアの選択は重要なポイントです。紙と電子メディアのメリットとデメリットを「客観的」「定量的」「網羅的」に比較し、最適なワークスタイル実現のために状況に応じて適切なメディアを選択できるように研究開発に取り組んでいます。
あらゆる紙ドキュメントを、いつでもどこでも容易に電子の世界へつなげ、豊富な電子コンテンツやアプリケーションと連携できるように研究開発に取り組んでいます。例えば、ある商品を紹介する紙カタログをハンディ・リーダーで読み取り、ワンタッチで詳細な仕様、動作の様子の動画、販売店の在庫情報などへのアクセスを実現します。
大量のテキスト情報をコンピューター解析し、人の解釈を導き出す研究に取り組んでいます。例えば、アンケートの自由記入欄に記述された文章やウェブに投稿されたお客様の声など、企業にとって貴重なテキスト情報を短時間で分析し、経営判断が迅速に行えるようにサポートします。
膨大な動画コンテンツの中から、視聴者が必要とするシーンを簡単に検索できるように、「必要なコンテンツ」と「視聴者」をつなぐ研究開発に取り組んでいます。必要なシーンを簡単に検索できることから、大学で撮りためられた講義映像を学内外に公開して利活用を促進したり、社内教育ビデオを検索・配信し、手間をかけずに社員教育を行うことができます。
現場で必要な情報をタイムリーに、簡単に、かつ安全に活用できるように、「仕事の現場」と「現場で必要な情報」をつなぐ研究開発に取り組んでいます。例えば、機器の保守点検訪問スケジュールに合わせて、機器情報、訪問履歴、お客様情報、技術情報等をサービスエンジニアのハンディ端末に自動配信し、簡単な操作でセキュアに参照し、利用できることで現場でのお客様への対応能力を強化できます。