商品の稼働品質を瞬時にモニタリングする実践事例
商品・サービスのリアルタイムモニタリングによる、高付加価値サービスの提供
富士ゼロックスの実践事例のご紹介
お客様の手元にお届けした製品の稼働時の品質を充分に把握できていない、得られた稼動品質情報を組織間で連携して活用することができていない、状況に対して改善が求められています。
富士ゼロックスでは複合機のお客様先での稼働状況を、リモートでリアルタイムに把握し、そこから得られたデータを統計処理し、経営判断に活用できる目的ごとの情報に変換して見える化するシステム(関連サイト:品質を見張るデータベース)を構築しました。その様子をご紹介します。

複合機の品質情報をリアルタイム把握し、目的ごとに見える化するシステムの概念図(クリックで拡大表示)

品質の見える化(複合機稼働率)のモニター画面の事例(クリックで拡大表示)
本実践事例は、商品・サービスの価値をお客様先で継続的に向上することや、お客様のニーズに応える新商品・新サービスを提供することを実現し、高付加価値サービスの提供を目指す様々な業種や業界にも展開が可能です。
本実践事例の業種・業界への展開案
- 自動車業界:GPS情報と運転情報の収集によるITSサービスの提供
- 家電業界:ネットワーク家電の利用状況把握による新サービスの提供
- メンテナンス業界:先手管理による効率的な保守サービスの提供
複合機の品質情報をリアルタイム把握し、目的ごとに見える化するシステムの概念図

品質の見える化(複合機稼働率)のモニター画面の事例
