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コンテンツ流通のためのブリッジレイヤー

竹田 幸史 オフィスサービス事業本部 サービス事業開発部
田口 正弘 国内営業統括担当専務付

 本稿では、既存のコンテンツ保護機能(CP)と決済・著作権処理サービス(CHS)とを安全かつ自由に連携させるためのフレームワークとしてブリッジレイヤーを提案する。

 決済・著作権処理の迂回によるコンテンツの不正利用は深刻な脅威であるが、この脅威を取り除くためには、CPとCHSとを密接に連携させる必要がある。しかしながら、アドホックな連携では、開発・維持コスト、連携への動機付け、セキュリティーの点が問題となり、コンテンツ流通の阻害要因となっている。

 ブリッジレイヤーは、CPとCHSとの連携のためのプロトコルを提供するとともに、連携に求められるセキュリティー機能を提供する。CPとCHSとがブリッジレイヤーのプロトコルに準拠することにより、自動的に連携が実現され、加えて、迂回によるコンテンツの不正利用が防止される。本稿では、ブリッジレイヤーに要求される技術的要件を明らかにし、更に、これらの要件を満足する具体的な方式を併せて提案する。

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