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富士ゼロックスのモノ作り革新技術

相模 靜夫 商品開発本部
高橋 正弘 同上
稲垣 悟 モノ作り技術本部
花坂 一茂 生産本部

富士ゼロックスは、2004年から2006年の3年間に渡り、企業力の抜本的改革と事業成長力の基盤再構築を狙いに、中期経営構造改革を展開して来た。限られた経営資源で、魅力ある商品を間断なくグローバルにお届けする為には、研究・技術・開発・生産が一丸となり「開発生産力/効率」の改革が必要であった。

改革の重点として、企画から研究、技術開発、設計、試作、金型、評価、生産準備、生産迄の各開発生産準備プロセスに対して、開発期間、設計変更率、R&D費用効率を改善指標とし、手戻りを発生させない開発生産準備プロセス改革へ経営陣を筆頭に取り組んだ。

本報では、特にモノを作った後の種々の手戻りの無駄を撲滅させる為に、モノ作りを始める前のフロントローディング開発・生産準備フェーズにおいて品質とコストをどう作り込むのか、どう実物で検証していくのか、『開発生産準備プロセス改革』活動3年間の成果と課題を報告し、富士ゼロックスのモノ作りプロセス全体最適を目指す「富士ゼロックスデジタルワークウエイ」の紹介と今後の展望について述べる。

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