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新しい時代の働き方を支える組織行動分析サービス技術

本稿では、新しい時代の働き方を支える技術という観点から、行動分析技術を応用したサービスについて、実際の組織に対して実施した分析やサービス事例を踏まえて紹介する。

我々は組織が利用する各種ICTログやセンサーログから組織のコミュニケーション行動を推定し組織活動を診断する技術ROBAS(リアル組織行動分析サービス)の研究開発を進めてきた1)。社内外の実際の組織に対してそれぞれの課題に応じたサービスを提供しながら研究を進めている。サービスを含む研究ということから、継続して顧客価値を提供すること、顧客価値を維持しながら提供コストを下げること、顧客要求の変化に合わせて新たな価値を追加することを実践してきた。

今回紹介する事例では、今日の日本企業の主な課題となっている環境に配慮した働き方の変革、営業のワークスタイル変革、そして組織の災害対応支援の可能性について紹介し、行動分析技術による働き方支援サービスについて述べる。

植田 学 研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス
上野 裕一 研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス
島田 裕平 研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス

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