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Windows Vista® 64ビット版
PostScript®ドライバー(Microsoft® WHQL認証取得ドライバー)
Microsoft® Pscript用+機能追加PlugIn + PPDファイル

ダウンロードファイルの概要

登録名称 wkxj802a.exe
PostScript®ドライバー(Microsoft® WHQL認証取得ドライバー)
Microsoft® Pscript用+機能追加PlugIn+PPDファイル
登録日 2008年8月22日
バージョン 4.2.58.14
対象機種 ApeosPort-III C3300 / C2200
DocuCentre-III C3300 / C2200
動作環境 Microsoft® Windows Vista® 64 ビット 日本語版
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 1,602,048 バイト
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

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【ソフトウエア紹介】

  1. 本プリンタードライバーは、Windows®ロゴテストに合格しており、Windows®の警告ダイアログが表示されることなくインストールできます。ただし、最新のプリンタードライバーではない場合があります。
    標準プリンタードライバーをご希望の場合は、バージョン・動作環境をご確認の上、こちらからダウンロードしてください。
  2. Windows Vista® 64ビット 日本語版に標準添付されているMicrosoft® PostScript® Printer Driverに、対象プリンターに対応する機能を追加した、Windows Vista® 64ビット 日本語版用プリンタードライバーとPPDファイルです。

【インストールについて】

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。ファイルは自己解凍形式になっていますので、そのまま実行すれば自動的に解凍します。
  2. readme.txtの記述に従い、1.で解凍したソフトウエアをインストールします。

■書体の表示について

[インストール時のプリンター名]のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウエアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウエアキットに合わせて選択してください。

  • xxx PS J2 : モリサワ2書体
  • xxx PS J5 : モリサワ5書体
  • xxx PS H3 : 平成3書体
  • xxx PS H2 : 平成2書体

xxxには、プリンター名が入ります。
お使いのPostScript® ソフトウエアキットの書体は、「機能設定リスト」、または「プリンター設定リスト」で確認できます。

【重要なお知らせ】

Windows Vista® 64 ビット 日本語版のPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上で下記リンクよりダウンロードしてください。

【詳細】

◆メタファイルスプールを「無効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「無効」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。

例:Microsoft® Wordにおいて、 Excel®の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft® PowerPoint® において、 Excel®の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。

「メタファイルスプール」を「有効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「有効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「有効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

◆メタファイルスプールを「有効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「有効」にして使用する場合、32bit版では使用可能な以下の機能が使用できません。

  • 「セキュリティプリント」「サンプルプリント」「時刻指定プリント」
  • 「認証管理する」と「認証情報の設定」
  • 「ジョブ終了をメイルで通知」
  • 「ドキュメントモニターを使用する」

「メタファイルスプール」を「無効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「無効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「無効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

【ソフトウエアの履歴】

2008年8月22日 Ver.4.2.58.14 リリース

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ソフトウエアダウンロード

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使用許諾条件

  1. 提供ソフトウエアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウエアは、各提供ソフトウエアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウエアを使用するにあたっては、各提供ソフトウエアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウエアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウエアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウエアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上

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