ContentsBridge Utility for Windows® Ver.7.2.1
概要
ContentsBridge Utilityは、PC上のファイルを直接プリンターに送って印刷するためのソフトウェアです。
現在、対象機種と組み合わせることによって、Adobe Systems
IncorporatedのPDFファイルや、TIFFファイル、Microsoft CorporationのXPS(XML Paper
Specification)ファイルを印刷することができます。
ContentsBridge
Utilityでは、PC上のPDFファイルを直接プリンターに送るため、アプリケーションソフトウェアからプリンタードライバーを介して印刷する場合に
比べ、素早く簡単に操作でき、またPDFをプリンターが直接処理することによって、大幅な印刷速度アップが実現します。
本ソフトウェアはWindows® 2000 / XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7の各日本語版が稼動し、対象機種のプリンタードライバーがインストールされているコンピューターでご使用になれます。
ContentsBridge Utilityでは、the 2007 Microsoft® Office system、Microsoft® Office 2010と連携し、以下の機能を提供しています。注1 注2
- Office 2007/Office 2010のアドインタブから直接印刷を可能にします。
- Office文書(Word / Excel® /PowerPoint®)をContentsBridge Utilityから印刷できます。
- 注1
- 上記Officeとの連携機能が対応可能なOSは、Windows® XP、Windows Server® 2003、Windows Vista® 、Windows Server® 2008、Windows® 7です。
- 注2
- 上記Officeとの連携機能を使用するには、次の手順でContentsBridge Utilityをインストールする必要があります。
- 2007 Office systemの場合
- 2007 Office systemをインストールする。
- Microsoft社のWebサイトから、"2007 Microsoft Office プログラム用 PDF/XPS 保存アドイン"(SaveAsPDF andXPS.exe)をダウンロードして、インストールする。
- XPS文書サポートを有効にして、ContentsBridge Utilityをインストールする。
- Office 2010の場合
- Office 2010をインストールする。
- XPS文書サポートを有効にして、ContentsBridge Utilityをインストールする。
(Office 2010にはPDF/XPS 保存アドインが標準でインストールされるため追加インストールの必要はありません。)
- 注記:
- 「XPS」は、XML Paper Specificationの略称です。
ダウンロード
本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。
| ファイル名 |
CBUJ721.EXE |
| ファイル形式 |
自己解凍形式(DOSのEXE形式) |
| ファイルサイズ |
6,752,591 バイト |
ダウンロードができないときの対処方法