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Linux®用プリンタードライバー Ver.1.0.4-1

概要

本プリンタードライバーは富士ゼロックス株式会社の対象機種用Linux®対応プリンタードライバーです。

動作を確認した環境

ディストリビューションとCUPSのバージョン

  • MIRACLE LINUX® Version 4.0 - Asianux Inside:CUPS Version 1.1.22
  • RedHat Enterprise Linux® WS Version4:CUPS Version 1.1.22rc1
  • SUSE Linux® 10.0 Professional:CUPS Version 1.1.23
  • Turbolinux® Fuji:CUPS Version 1.1.23
注意
Linux®はLinus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
The Common UNIX Printing System, CUPSとCUPSロゴはEasy Software Productsの商標です。
Red Hat, RPM はRed Hat,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
MIRACLE LINUX® の名称およびロゴは、ミラクル・リナックス株式会社が使用権許諾を受けている登録商標です。
Turbolinux®, ターボリナックスの名称およびロゴはターボリナックス株式会社の登録商標または商標です。

ハードウェア環境

  • PC本体
    x86互換の32-bit CPUを搭載し、各ディストリビューションが動作するコンピューター
  • メモリー容量
    ディストリビューションが推奨する仕様に準拠

本プリンタードライバーで想定される不具合

動作を確認した結果、発生した現象の一部を案内いたします。
なお、下記事項以外の動作を保証するものではありません。

本プリンタードライバーについて

  • 両面印刷時における制限事項
    ページ数が奇数の文書を両面印刷で出力されますと、オペレーティングシステム(以下OS)の設定により最終ページの後に白紙ページが付加されることがあり ます。また、OSの種類にかかわらず、お客様が利用されるアプリケーションソフトウェアによっては、プリントする部数を指定するときの条件により、自動的 にページ調整の白紙を挿入することがあります。 この動作に関しましては、アプリケーションソフトウェア側の仕様であり、本ドライバーまたは対象機種側でアプリケーションソフトウェアによる白紙挿入を回 避する方法がありません。対象機種では、OSおよびアプリケーションソフトウェアの仕様にしたがって、お客様がクライアント側で編集され、出力指示された 原稿データを受信したデータどおりに出力します。 出力指示された原稿データにOSまたはアプリケーションソフトウェアが挿入した白紙データが含まれている場合、お客様の出力指示に基づいて出力すべきデー タとして、その白紙分もカウントアップの対象となります。
  • カラー機における白黒文書印刷時の制限
    お客様が利用されるオペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアによっては、画面表示が白黒である場合でも、プロセスブラック(CMYK全て を使用)で処理され、カラーで印刷される場合があります。確実に白黒モードで印刷したい場合には、[カラーモード]を[白黒]に指定して印刷してくださ い。
  • PDFファイルを印刷する場合の制限事項
    PDFファイルをAdobe® Reader® から印刷する場合、プリンターでエラーが発生することがあります。この場合は、印刷設定ユーティリティで設定した後に、下記のコマンドを使用して、印刷してください。
    lpr -P <印刷キュー名>
  • PDFファイルを小冊子印刷で出力する場合の制限事項
    PDFファイルをAdobe® Reader® から印刷する場合、小冊子印刷が正しく印刷されないことがあります。 この場合は、印刷設定ユーティリティで設定した後に、下記のコマンドを使用して、印刷してください。
    lpr -P <印刷キュー名>
  • ホチキスの位置に関する制限事項
    ホチキス設定で指定する[1ヶ所][左2ヶ所][上2ヶ所]は、印刷する原稿の向きにかかわらず、縦向き原稿の位置を示します。
  • 複数部数を印刷する場合の注意
    アプリケーションで複数部数を指定した場合、アプリケーションがプリンタードライバーに指定した部数分の印刷を指示して、印刷のパフォーマンスが低下する ことがあります。 この場合は、アプリケーションでは部数を1に設定し、印刷設定ユーティリティで複数部数を指定することで印刷パフォーマンスの低下を防ぐことができます。
  • ファイル名に日本語を含むドキュメントを印刷する場合
    ファイル名に日本語を含むドキュメントを印刷すると、ジョブ履歴レポートで日本語(2バイト文字)が、'_'(アンダースコア)に置き換わって出力されます。
  • 印刷設定どおりに印刷されない場合
    アプリケーションによっては、印刷設定ユーティリティで指定した設定どおりに印刷されない場合があります。
    この場合には、CUPS Web管理サイト(http://localhost:631)で印刷設定を指定した後に、アプリケーションから印刷してください。
  • ディストリビューションに関する制限事項
    ディストリビューションによっては、用紙サイズの初期値が[Letter]になることがあります。
  • PostScriptファイルを印刷する場合の制限事項
    PostScriptファイルをコマンドラインなどから印刷する場合、プリンターでエラーが発生することがあります。
    この場合は、印刷設定ユーティリティで設定した後に、下記のコマンドを使用して、印刷してください。
    ps2ps <PostScriptファイル名> | lpr -P <印刷キュー名>

アプリケーションについて

  • OpenOffice.org
    • バージョン 1.0.xをお使いの場合、正しく印刷されないことがあります。バージョンをあげてご利用ください。
    • 複数ページ/枚を指定しても正しく複数ページを割付て出力できないことがあります。
  • StarSuite
    • 複数ページ/枚を指定しても正しく複数ページを割付て出力できないことがあります。

ソースファイルについて

本プリンタードライバーは、GNU General Public License Version 2 に基づいて許諾される以下のフリーソフトウェア・モジュールを含んでいます。

GPLに基づき許諾されるモジュール

/usr/lib/cups/filter/pstopdffx
/usr/lib/cups/filter/pdftopdffx
/usr/lib/cups/filter/pdftopjlfx

機械本体

PDFダイレクトプリント設定は、PDF Bridge(初期値)を設定してお使いください。

仕様

ソフトウェア種別 Linux®用プリンタードライバー
バージョン 1.0.4-1
登録日 2011年12月7日
対象機種
  • ApeosPort-II 3000
  • ApeosPort-II 4000
  • ApeosPort-II 5000
  • ApeosPort-II 6000
  • ApeosPort-II 7000
  • ApeosPort-II C2200
  • ApeosPort-II C3300
  • ApeosPort-II C4300
  • ApeosPort-II C5400
  • ApeosPort-II C6500
  • ApeosPort-II C7500
  • ApeosPort-III 3010
  • ApeosPort-III 4000
  • ApeosPort-III 5000
  • ApeosPort-III 6000
  • ApeosPort-III 7000
  • ApeosPort-III C2200
  • ApeosPort-III C2205
  • ApeosPort-III C3300
  • ApeosPort-III C3305
  • ApeosPort-III C4400
  • ApeosPort-III C4405
  • ApeosPort-III C5500
  • ApeosPort-III C6500
  • ApeosPort-III C7600
  • ApeosPort-IV 3070
  • ApeosPort-IV 4070
  • Apeosport-IV 5080
  • Apeosport-IV 6080
  • Apeosport-IV 7080
  • ApeosPort-IV C2270
  • ApeosPort-IV C2275
  • ApeosPort-IV C3370
  • ApeosPort-IV C3375
  • ApeosPort-IV C4470
  • ApeosPort-IV C4475
  • ApeosPort-IV C5570
  • ApeosPort-IV C5575
  • ApeosPort-IV C5580
  • ApeosPort-IV C6680
  • ApeosPort-IV C7780
  • DocuCentre C1101
  • DocuCentre C2101
  • DocuCentre-II 3000
  • DocuCentre-II 4000
  • DocuCentre-II 5000
  • DocuCentre-II 6000
  • DocuCentre-II 7000
  • DocuCentre-II C2200
  • DocuCentre-II C3300
  • DocuCentre-II C4300
  • DocuCentre-II C5400
  • DocuCentre-II C6500
  • DocuCentre-II C7500
  • DocuCentre-III 2000
  • DocuCentre-III 3000
  • DocuCentre-III 3010
  • DocuCentre-III 4000
  • DocuCentre-III 5000
  • DocuCentre-III 6000
  • DocuCentre-III 7000
  • DocuCentre-III C2200
  • DocuCentre-III C2205
  • DocuCentre-III C3300
  • DocuCentre-III C3305
  • DocuCentre-III C4400
  • DocuCentre-III C4405
  • DocuCentre-III C5500
  • DocuCentre-III C6500
  • DocuCentre-III C7600
  • DocuCentre-IV 2060
  • DocuCentre-IV 3060
  • DocuCentre-IV 3070
  • DocuCentre-IV 4070
  • DocuCentre-IV 5080
  • DocuCentre-IV 6080
  • DocuCentre-IV 7080
  • DocuCentre-IV C2260
  • DocuCentre-IV C2263
  • DocuCentre-IV C2263 N
  • DocuCentre-IV C2270
  • DocuCentre-IV C2275
  • DocuCentre-IV C3370
  • DocuCentre-IV C3375
  • DocuCentre-IV C4470
  • DocuCentre-IV C4475
  • DocuCentre-IV C5570
  • DocuCentre-IV C5575
  • DocuCentre-IV C5580
  • DocuCentre-IV C6680
  • DocuCentre-IV C7780
  • DocuPrint 2060
  • DocuPrint 3000
  • DocuPrint 3000 s
  • DocuPrint 3050
  • DocuPrint 3100
  • DocuPrint 4050
  • DocuPrint 4060
  • DocuPrint 5060
  • DocuPrint C2250
  • DocuPrint C3050
  • DocuPrint C3350
  • DocuPrint C3350 s
  • DocuPrint C3360
  • DocuPrint C4000 d
  • DocuPrint C5000 d
  • D95
  • D110
  • D110 Light Publisher
  • D125 Light Publisher
  • D136 Light Publisher
  • 4112
  • 4112 Light Publisher
  • 4127 Light Publisher
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
但し、GPLに基づき許諾されるモジュールについては、GPLの条件に従う
著作権者 富士ゼロックス株式会社および原権利者に帰属

ダウンロード

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ファイル名 fxlinuxprint-1.0.4-1.i386.rpm
ファイル形式 rpmパッケージ
MD5 4e79d1552b0177e69a5a9c0af337c873
ファイルサイズ 20,004 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

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