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ART EXドライバー Ver.2.6.27

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。
注記:
「プリンタの追加」を利用してインストールする場合はこちらでご確認ください。

重要なお知らせ

Microsoft® Windows® XP Professional x64 Edition 日本語版およびMicrosoft® Windows Server® 2003 x64 Editions 日本語版、Microsoft® Windows Vista® 64 ビット 日本語版、Microsoft® Windows Server® 2008 日本語版、Microsoft® Windows® 7 日本語版のART EXドライバーには、機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上でダウンロードしてください。

【詳細】

  • メタファイルスプールを「しない」で使用する際の機能制限
    「メタファイルスプール」を「しない」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。
    例:Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
    例:Microsoft® PowerPoint® において、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。
    「メタファイルスプール」を「する」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で、「メタファイルスプール」を「する」にすることができます。
    1) プリンターの印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「設定項目」で「メタファイルスプール」を選択し、「設定の変更」で「する」を選択する。
  • メタファイルスプールを「する」で使用する際の機能制限
    「メタファイルスプール」を「する」にして使用する場合、以下の機能が使用できません。
    • 「セキュリティープリント」「サンプルプリント」「時刻指定プリント」「ボックス保存」
    • 「認証管理する」と「認証情報の設定」
    • 「ジョブ終了をメールで通知」
    • 「ヘッダー/フッター印刷」
    • 「フォーム」
    • 「表紙/合紙付け」の「合紙を付ける」
    • 「画質調整モード」の「ICM調整(システム)」
    • 「アプリケーションからの拡張機能の使用」
    • ダイレクトファクスドライバーの全機能
    「メタファイルスプール」を「しない」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「しない」にすることができます。
    1) プリンターの印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「設定項目」で「メタファイルスプール」を選択し、「設定の変更」で「しない」を選択する。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Microsoft® Windows Vista® 、Microsoft® Windows Server® 2008、Microsoft® Windows® 7上で、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Microsoft® Windows Vista® 、Microsoft® Windows Server® 2008、Microsoft® Windows® 7上で、【ダイレクトファクス送信】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  3. Microsoft® Windows Vista® 、Microsoft® Windows Server® 2008上でインストール時に表示される【Windowsセキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  4. Microsoft® Windows Vista® 、Microsoft® Windows Server® 2008でプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  5. Microsoft® Windows Vista® 、Microsoft® Windows Server® 2008上の本プリンタードライバーのヘルプ機能については、こちらをご覧ください。
  6. Microsoft® 2007 Office system、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  7. 商品同梱CD“ドライバーCDキット”を用いてプリンタードライバーをインストールされる場合はこちらをご覧ください。
  8. 本プリンタードライバーはMicrosoft® Windows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  9. リモートインストールする際の制限事項
    Microsoft® Windows Vista® 以降のOSに対してリモートインストールを行う場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Microsoft® Windows® XPからリモートインストールを行ってください。
  10. Microsoft® Windows® クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows® クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  11. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

「readme.txt」を読む ( テキスト文書 )

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