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Windows® XP Professional x64 Edition
Windows Server® 2003 x64 Editions
Windows Vista® 64ビット版
Windows Server® 2008 (x64) 日本語版
Windows Server® 2008 R2 (x64) 日本語版
Windows® 7 64ビット 日本語版
PostScript® ドライバー (PPDファイル + INFファイル)

ダウンロードファイルの概要

登録名称 fxdcc2100ppd0912nwxp6fja.exe
PostScript® ドライバー (PPDファイル + INFファイル)
登録日 2010年3月18日
バージョン 2.2.22
対象機種 DocuCentre C2100
動作環境 Microsoft® Windows® XP Professional x64 Edition 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2003 x64 Editions 日本語版
Microsoft® Windows Vista® 64 ビット 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2008 (x64) 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 (x64) 日本語版
Microsoft® Windows® 7 64ビット 日本語版
ファイル形式 自己解凍形式(DOSのEXE形式)
ファイルサイズ 83,968 バイト
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

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【ソフトウエア紹介】

本プリンタードライバーはWindows® XP Professional x64 Edition 日本語版、Windows Server® 2003 x64 Editions 日本語版、Windows Vista® 64 ビット 日本語版、Windows Server® 2008 日本語版および、Windows® 7 日本語版において基本的な印刷機能を提供するためのものです。

【前回リリース(2008年5月30日)からの変更点】

  • Windows Server® 2008 R2、Windows® 7に対応しました。

【インストールについて】

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。ファイルは自己解凍形式になっていますので、そのまま実行すれば自動的に解凍します。
  2. readme.txtの記述に従い、1.で解凍したソフトウエアをインストールします。

【重要なお知らせ】

Windows® XP Professional x64 Edition 日本語版、Windows Server® 2003 x64 Editions、Windows Vista® 64 ビット 日本語版、Windows Server® 2008 日本語版および、Windows® 7 日本語版のPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上で下記リンクよりダウンロードしてください。

【詳細】

◆メタファイルスプールを「無効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「無効」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。

例:Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft® PowerPoint® において、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。

「メタファイルスプール」を「有効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「有効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「有効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

◆メタファイルスプールを「有効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「有効」にして使用する場合、32bit版では使用可能な以下の機能が使用できません。

  • 「セキュリティプリント」「サンプルプリント」「時刻指定プリント」
  • 「認証管理する」と「認証情報の設定」
  • 「ジョブ終了をメイルで通知」
  • 「ドキュメントモニターを使用する」

「メタファイルスプール」を「無効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「無効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「無効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

【注意制限事項】

  • 両面印刷時における制限事項

    • ページ数が奇数の文書を両面印刷で出力されますと、オペレーティングシステム(以下OS)の設定により最終ページの後に白紙ページが付加されることがあります。この場合、プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオフにすると、この白紙を追加する動作を回避することができます。ただし、このチェックボックスをオフにすると逆順印刷、および小冊子印刷ができなくなりますのでご注意ください。また、OSの種類にかかわらず、お客様が利用されるアプリケーションソフトウエアによっては、プリントする部数を指定するときの条件により、自動的にページ調整の白紙を挿入することがあります。この動作に関しましては、アプリケーションソフトソフトウエア側の仕様であり、本プリンタードライバーまたは対象機種側でアプリケーションソフトウエアによる白紙挿入を回避する方法がありません。対象機種では、アプリケーションソフトウエアの仕様にしたがって、お客様がクライアント側で編集され、出力指示された原稿データを受信したデータどおりに出力します。出力指示された原稿データにアプリケーションソフトウエアが挿入した白紙データが原稿データに含まれている場合、お客様の出力指示に基づいて出力すべきデータとして、その白紙分もカウントアップの対象となります。
  • シートごとのページ機能に関する制限

    • シートごとのページと両面印刷を同時に指定して部単位印刷を行なうと、裏面に枠線のみが印刷されることがあります。この動作に関してはWindows® OSの仕様であり、回避する方法はありません。この場合、枠線のみが印刷された裏面についてもカウントアップの対象となります。
  • プラグアンドプレイに関する制限

    • ドライバーではプラグアンドプレイはサポートしておりません。readme.txtに記述されているインストール方法の手順にしたがってインストールしてください。
  • 共有プリンター使用に関する制限

    • プリンターの共有を行なう場合は、サーバー側、クライアント側ともに、対象OSで本プリンタードライバーが動作している必要があります。本プリンタードライバーを用いて、32ビット版Windows® OS用の代替ドライバーを作成することはできません。本プリンタードライバーの対象OSについてはreadme.txtに記述されている前提条件を参照してください。
  • 機能追加プラグインに関する制限

    • 本プリンタードライバーでは機能追加プラグインを提供しておりません。そのため、32ビット版Windows® OS用ドライバーで提供していた一部の機能が使用できません。使用できない主な機能は以下の通りです。
      • セキュリティプリント機能
      • サンプルプリント機能
      • 時刻指定プリント機能
      • メール通知機能
      • バナーシート機能
      • 原稿180度回転機能
      • 認証管理に関する機能
      • プリンター本体から情報を取得する機能
  • メタファイルスプーリングをオフで使用する際の制限

    • 「詳細な印刷機能」を無効にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの不具合が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。
      例: Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
      例: Microsoft® PowerPoint® において、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。
      「詳細な印刷機能」を有効にして使用することでこれらの現象を回避することができます。以下のような手順で「詳細な印刷機能」を有効にすることができます。

      1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
      2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「詳細な印刷機能」を有効にする。
  • 書体の表示について

    • 「インストール時のプリンター名」のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウエアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウエアキットに合わせて選択してください。

      • ××××× PS J2: モリサワ2 書体
      • ××××× PS J5: モリサワ5 書体
      • ××××× PS H2: 平成2 書体
      • ××××× PS H3: 平成3 書体
      ×××××には、インストール時に表示される機種名が入ります。 お使いのPostScript® ソフトウエアキットの書体は、機能設定リスト、またはプリンター設定リストで確認できます。

【注意事項】

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008上でインストール時に表示される【Windows セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】 については、こちらをご覧ください。
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008でプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  3. Microsoft® 2007 Office system、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  4. 本プリンタードライバーはMicrosoft® Windows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  5. リモートインストールする際の制限事項
    Microsoft® Windows Vista® 以降のOSに対してリモートインストールを行なう場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Microsoft® Windows® XPからリモートインストールを行なってください。
  6. Microsoft® Windows® クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows® クラスター環境においてドライバーのインストールを行なう場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  7. ご使用になる前に同梱のreadme.txtをお読みください。

【ソフトウエアの履歴】

2010年3月18日 Ver.2.2.22 README.TXTの更新
2008年5月30日 Ver.2.2.22 バージョンアップ
2007年4月27日 リリース

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ソフトウエアダウンロード

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本サービスに登録されているソフトウエア(以下、提供ソフトウエアといいます。)をダウンロードする前に、以下の「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウエアをダウンロードして使用することができます。

使用許諾条件

  1. 提供ソフトウエアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウエアは、各提供ソフトウエアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウエアを使用するにあたっては、各提供ソフトウエアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウエアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウエアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウエアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上

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