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PostScript® ドライバーMicrosoft® Pscript用 + 機能追加PlugIn + PPDファイル

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。ファイルは自己解凍形式になっていますので、そのまま実行すれば自動的に解凍します。
  2. readme.txtの記述に従い、1.で解凍したソフトウエアをインストールします。

書体の表示について

[インストール時のプリンター名]のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウエアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウエアキットに合わせて選択してください。

  • xxx PS J2 : モリサワ2書体
  • xxx PS J5 : モリサワ5書体
  • xxx PS H3 : 平成3書体
  • xxx PS H2 : 平成2書体

xxxには、プリンター名が入ります。
お使いのPostScript® ソフトウエアキットの書体は、「機能設定リスト」、または「プリンター設定リスト」で確認できます。

重要なお知らせ

Windows® XP Professional x64 Edition、Windows Server® 2003 x64 Editions、Windows Vista® 64 ビット版、Windows Server® 2008 (x64)、Windows® 7 64 ビット版のPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上で下記リンクよりダウンロードしてください。

詳細

◆メタファイルスプールを「無効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「無効」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。

例:Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft® PowerPoint® において、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。

「メタファイルスプール」を「有効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「有効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「有効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

◆メタファイルスプールを「有効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「有効」にして使用する場合、32bit版では使用可能な以下の機能が使用できません。

  • 「セキュリティプリント」「サンプルプリント」「時刻指定プリント」
  • 「認証管理する」と「認証情報の設定」
  • 「ジョブ終了をメイルで通知」
  • 「ドキュメントモニターを使用する」

「メタファイルスプール」を「無効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「無効」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「無効」にする。

注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7上で、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. ご使用になる前に同梱のreadme.txtをお読みください。

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