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[インストール時のプリンター名]のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウエアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウエアキットに合わせて選択してください。
xxxには、プリンター名が入ります。
お使いのPostScript® ソフトウエアキットの書体は、「機能設定リスト」、または「プリンター設定リスト」で確認できます。
Windows® XP Professional x64 Edition、Windows Server® 2003 x64 Editions、Windows Vista® 64 ビット版、Windows Server® 2008 (x64)、Windows® 7 64 ビット版のPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上で下記リンクよりダウンロードしてください。
◆メタファイルスプールを「無効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「無効」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。
例:Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft® PowerPoint® において、Microsoft® Excel® の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。
「メタファイルスプール」を「有効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「有効」にすることができます。
注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。
◆メタファイルスプールを「有効」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「有効」にして使用する場合、32bit版では使用可能な以下の機能が使用できません。
「メタファイルスプール」を「無効」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「無効」にすることができます。
注意 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行なってください。