ART EX Miniドライバー Ver.1.1
注意事項
インストールについて
- ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
- ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウエアをインストールします。
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注記:
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「プリンタの追加」を利用してインストールする場合はこちらでご確認ください。
ご利用の際の注意
- 動作上の制限事項
- 本ドライバーは32ビットOS環境において従来から提供しているプリンタードライバーと同等の性能、および機能の互換性を保証するものではありません。ご了承ください。
- カラー機で、白黒原稿の印刷を行なう場合は、プリンタードライバーの設定を、白黒にしてください。カラー設定で印刷を行なった場合、カラーとしてカウントアップの対象となります。
- ページ数が奇数の文書を両面印刷で出力されますと、オペレーティングシステム(以下OS)の設定により最終ページの後に白紙ページが付加されることがあります。この場合、プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオフにすると、この白紙を追加する動作を回避することができます。ただし、このチェックボックスをオフにすると逆順印刷、および小冊子印刷ができなくなりますのでご注意ください。また、OSの種類にかかわらず、お客様が利用されるアプリケーションソフトウエアによっては、プリントする部数を指定するときの条件により、自動的にページ調整の白紙を挿入することがあります。この動作に関しましては、アプリケーションソフトソフトウエア側の仕様であり、本ドライバーまたは対象機種側でアプリケーションソフトウエアによる白紙挿入を回避する方法がありません。対象機種では、OSおよびアプリケーションソフトウエアの仕様にしたがって、お客様がクライアント側で編集され、出力指示された原稿データを受信したデータどおりに出力します。出力指示された原稿データにOSまたはアプリケーションソフトウエアが挿入した白紙データが含まれている場合、お客様の出力指示に基づいて出力すべきデータとして、その白紙分もカウントアップの対象となります。
- 共有プリンターを利用するクライアント側は、64bit OS環境である必要があります(32bit OSでは動作しません)。
- 本プリンタードライバーでは、プリンター側のメモリー量によっては、印刷できない場合があります。この場合、印刷解像度を落とす、多ページの場合は、分割して印刷する、プリンター本体のメモリー割当量を多くする等の対応をお願いします。
- 本プリンタードライバーは、32bit版プリンタードライバーと比較して、印刷処理に時間がかかります。
- 機能上の制限事項
- 認証機能には対応しておりません。このため、プリンターで認証を必要とする場合等の、印刷はできません。
- UserIDには対応しておりません。このため、DocuHouseでプリントジョブの集計が使用できません。
- 応用プリント(セキュリティ、ボックス保存、時刻指定等)には対応していません。
- Direct FAX機能には対応しておりません。
- 本プリンタードライバーを使用して、プリンターの共有を行なう場合は、サーバー側、クライアント側ともに、本ドライバーが動作している必要があります。
- 本プリンタードライバーはCitrix社製MetaFrame® への対応はしておりません。
- グレースケール印刷時に、以下の設定を行なってる場合、印刷結果に不具合が生じる場合があります。
- プロパティダイアログボックスの、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオフにする。
- 印刷設定ダイアログの「詳細設定」から、詳細オプションダイアログを開き、「詳細な印刷機能」を無効にする。
- ご使用になる前に同梱のReadme.txtファイルをお読みください。
「Readme.txt」を読む ( テキスト文書 )