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本ページでは、Microsoft® Windows VistaTM ファイアウォールが有効 (図1) となっている環境でネットワークスキャナーユーティリティ2 Ver.5.8.0以降を使用するための設定手順を説明します。
最新の情報につきましては、最新のネットワークスキャナーユーティリティのReadmeを参照ください。

図1:[Windows ファイアウォールの設定] 画面
Windows VistaTM では、Windows ファイアウォール機能が初期設定値として 「有効」 になっています。この設定が適用されているコンピューターで、ネットワークスキャナーユーティリティ2のインストールを行なう際、インストール時の問い合わせメッセージ (図A-1) に対して 「はい」 を押下するとプログラムを [例外] (図A-2) に登録します。

図A-1:[問い合わせ]ダイアログ

図A-2:例外リストへの登録結果(赤枠内が登録されたプログラム)
なお、インストール中に次のメッセージが表示された場合、C. [例外] にプログラムを追加する場合についての記述を参照いただき、必要な設定を行なってください。
「警告:Windows ファイアウォールの例外に、手動での設定が必要な可能性があります。ユーティリティ付属のReadmeファイルを確認し、必要な設定を行なってください。」
Windows ファイアウォール機能(図1)において、「すべての着信接続をブロックする」 を有効にしている場合、親展ボックスビューワー2やスキャナードライバーを起動すると、「確認」 ダイアログが表示され、使用できません (図B-1)。親展ボックスビューワー2やスキャナードライバーを利用する場合、「すべての着信接続をブロックする」 のチェックをはずしてご使用ください。

図B-1:[確認] ダイアログ
A. インストールにて、[問い合わせ] ダイアログで [いいえ] を選択した場合など、ネットワークスキャナーユーティリティ2を利用するための設定が行なわれていない場合、使用時に 「Windows セキュリティの重要な警告」 ダイアログが表示されます (図C-1)。
以下のa. b. のいずれかの作業を行なってください。

[参照] からWINDOWSフォルダ->system32フォルダ内にあるfxsslm12.exeなお、この場合は [例外] のプログラムには、fxsslm12.exeと表記されます (図C-3)。


本ユーティリティは、インストール時に [Windows ファイアウォール] の [例外] タブの [プログラムまたはポート] へプログラムを登録しています。
しかし、グループポリシー (ローカルコンピューターポリシーを含む) の定義によっては、[Windowsファイアウォール] の [例外] が無効になることがあります。
例えば、[例外を許可しない] が有効の場合もネットワークスキャナーユーティリティ2が利用できません。
例外が有効になるようにポリシーを定義してご利用ください。
ポリシーの定義についてはコンピューターの管理者へお問い合わせください。