概要
●本アップデートモジュールのアップデート内容は以下のとおりです。
- 本ソフトウエアが稼働中に、下記の(1)~(3)の条件すべてに該当した場合、文書データが消失し、本来処理されるべきルールで処理されずに別のルールで処理されることがありました。
- 下記のソフトウエアが同時に起動している場合
- Microsoft® SQL Server® 2005 SP3 または Microsoft® SQL Server® 2008以降のサービスが起動している
- 動画再生ソフト(Windows Media® Playerなど)が起動している
- Webブラウザ上で動画再生プラグイン(Adobe® Flash® Player)が起動している
- ひとつまたは複数のルールに、 3種類の取り込み元の機能(親展ボックス入力、フォルダ入力、ジョブフロー連携)のうち、2種類以上の取り込み元の機能が設定されたルールが稼動している場合
- 異なる種類の取り込み元の機能が設定されているルールで、ほぼ同時(約0.01秒以内)に文書データを受け付けた場合
- 複数のCentreWare Flow Serviceから同一フォルダに連番指定して文書出力する構成のシステムにおいて、各コンピュータがほぼ同時に同じ文書名で出力しようとした場合、次のメッセージが表示され、一方のジョブは異常終了し、もう一方のジョブの文書が削除されることがありました。
"ファイル書き込みに失敗しました。 [SYSERR=80 ファイルがあります。](エラーコード:0x88002d41)"
この問題を修正しました。
- OCR処理において、一時ファイルがシステムドライブの直下に残ることがありました。
この現象を修正しました。
●本アップデートモジュールは、以下のアップデートモジュールで修正された変更点も含みます。
※以下のアップデートモジュールを適用済みの場合でも、本アップデートモジュールを適用して問題ありません。
- アップデートモジュール(C009-01)
- アップデートモジュール(C008-01)
- アップデートモジュール(C007-02)
- アップデートモジュール(C007-01)
- プリンター出力用アップデートモジュール(C006-03)
- 通知メッセージ用アップデートモジュール(C006-U1)
- プリンター出力用アップデートモジュール(C006-02)
- プリンター出力用アップデートモジュール(2.2.22.6)
- プリンター出力用アップデートモジュール(2.2.20.1)
仕様
| ソフトウエア種別 |
CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 アップデートモジュール(C009-02) |
| 登録日 |
2009年11月19日 |
| 動作環境 |
- Microsoft® Windows® 2000 日本語版
- Microsoft® Windows® XP 日本語版
- Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版
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| 転載条件 |
転載、再配布、商行為は一切禁止 |
| 著作権者 |
富士ゼロックス株式会社 |
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