ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

ページ下部の使用許諾条件を必ずお読みください。

この条件に同意された場合のみ、本ページに登録されているソフトウエアをご利用になれます。

CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 アップデートモジュール(C008-01)

ダウンロードファイルの概要

登録名称 CWFSPatch00801.exe
登録日 2008年8月4日
動作環境 Microsoft® Windows® 2000 日本語版
Microsoft® Windows® XP 日本語版
Microsoft® Windows Server® 2003 日本語版
ファイル形式 自己解凍形式
ファイルサイズ 7,921,664 バイト
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

このページのトップへ

【アップデートモジュールの内容】

  • 本アップデートモジュールのアップデート内容は以下のとおりです。
    • ディスクに十分な空き容量がなくエラーになったあと、ディスク容量を確保しても下記のエラーが出力され処理停止することがありました。
      「ディスクに十分な空き領域がありません。(エラーコード:0x88000070)」
      「残りディスク容量が10MB以下のため、ジョブ処理、入力処理は停止します。」
      この現象を修正しました。
    • メール送信(SMTP)の添付文書を文書サイズで分割する指定で、ファイルが2個以上に分割された場合、分割されたファイルが指定した分割サイズより小さいと、そのファイルを送信するメールに不要なBATファイル(merge.bat)が添付される現象が発生しました。
      この現象を修正しました。
    • OCR処理において、以下のようなログが出力され、異常終了することがありました。
      「OCR実行モジュールの初期化に失敗しました。(エラーコード:0x8800842e)」
      この現象が発生した場合、OCR実行モジュールの初期化を再実行するように改善しました。
    • 取り込み元のフォルダに「ローカルフォルダ」を指定したルールで、ジョブ受付中のままジョブ処理しない状態が数日間継続する場合に、非ページプールメモリが消費されることがありましたが、この現象を修正しました。
      なお、非ページプールメモリの消費が続くと、システム上で非ページプールが取得できなくなり、さまざまなエラーメッセージが表示され、コンピュータが応答を停止したりすることもあります。
      このとき、Flow Serviceでは、システムエラーコード1450("システム リソース不足") を原因とするエラーメッセージが出力され、システムのイベントログには以下のイベントが記録されます。
      • イベントID:2019
      • プールが空であるため、サーバーはシステムの非ページ
      • プールから割り当てることができませんでした。
    • プリンターとファクス出力の「設定」ボタンでドライバーのプロパティを設定してジョブ処理を実行していると、「プリンターとファクス出力[id:x]でエラーが発生しました。印刷処理中にエラーが発生しました。
      (エラーコード:0x8800580c)」のエラーが発生し、それ以降のジョブ処理では「ルール作成時に保存された設定情報と、印刷するプリンタードライバーの情報が一致していませんでした。印刷はプリンターの標準の設定で行われました。」がログに記録されて、設定したドライバー情報で正しく出力されなくなることがありました。この現象を修正しました。
    • 完了通知メール(<SMTPまたはMAPI>)とルール共通エラー通知(<SMTPまたはMAPI>)を設定した場合、以下のエラーが発生し、ルール共通エラー通知(<SMTPまたはMAPI>)で存在する属性を設定できないことがありました。
      [通知メール(<SMTPまたはMAPI>):<完了通知メールの登録ID>]の設定内容の確認に失敗しました。
      存在しない属性が設定されました。
      この現象を修正しました。
    • テキスト情報のあるDocuWorks文書、またはアプリケーションから作成されたDocuWorks文書をOCRプラグインで処理する場合、ハンドルリークが発生することがありました。
      この現象を修正しました。
    • 入力画像がインデックスカラーのTIFFファイルをイメージ加工で2回以上処理させると、カラー画像が変色することがありました。この現象を修正しました。
    • 入力画像に異なる方向でも読める文字(例:9,8,0など)が含まれていた場合、イメージ加工処理で正しく自動正立されないことがありました。この現象を改善しました。
    • ジョブ一覧画面からエラージョブをやり直す場合、ひとつめのエラージョブを「文書の加工から」ジョブのやり直しを行った後、履歴ウィンドウで「ルール[XXX]:ジョブ[受付日時:XXXXX]の処理を開始しました」というメッセージが表示される前にふたつめのエラージョブを選択すると、ジョブの「やり直し」メニューのサブメニューが選択できず、エラージョブのやり直しができないことがありました。
      例えば、ひとつめのエラージョブの処理対象となっている文書サイズが大きい場合(例:文書サイズ500MB)など、処理開始までに時間がかかる場合に本現象が発生しました。
      この現象を修正しました。
  • 本アップデートモジュールは以下のアップデートモジュールの修正を含んでいます。
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 アップデートモジュール(C007-02) [2007年4月公開]
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 アップデートモジュール(C007-01) [2007年2月公開]
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 プリンター出力用アップデートモジュール (C006-03) [2006年9月公開]
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 プリンター出力用アップデートモジュール (C006-02) [2006年8月公開]
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 プリンター出力用アップデートモジュール (2.2.22.6) [2006年6月公開]
    • CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 プリンター出力用アップデートモジュール (2.2.20.1) [2005年11月公開]

【インストールについて】

本アップデートモジュールの更新対象は、CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1です。
バージョン情報は、[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]を選択して確認できます。
以下であることを確認してください。

  • Version 2.2.1 SP1(X.X)
SP1(X.X)のX.XはSP1にアップデートした元のCentreWare Flow Service Versionです。
CentreWare Flow Service Version 1.1.3から2.2.1 SP1にアップデートした場合はSP1(1.1)となります。
CentreWare Flow Service Version 2.2.1から2.2.1 SP1にアップデートした場合はSP1(2.2)となります。
CentreWare Flow Service 2.2.1 SP1へのアップデート時には、必ずCentreWare Flow Service 2.2.1 SP1 Readme(Readme.txt)を参照してください。
  • インストール手順
    1. 「CWFSPatch00801.exe」をダウンロードする。
    2. 「CWFSPatch00801.exe」を解凍し「Cwfs00801.exe」を実行します。
    3. ダイアログに表示される指示に従って、インストールを完了してください。

【動作環境および注意制限事項について】

動作環境および注意制限事項については、必ずダウンロードの前に、以下の「ReadMe」にてご確認ください。

このページのトップへ

ソフトウエアダウンロード

使用許諾条件に同意し、FTPでダウンロード使用許諾条件に同意し、HTTPでダウンロード

本サービスに登録されているソフトウエア(以下、提供ソフトウエアといいます。)をダウンロードする前に、以下の「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウエアをダウンロードして使用することができます。

使用許諾条件

  1. 提供ソフトウエアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウエアは、各提供ソフトウエアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウエアを使用するにあたっては、各提供ソフトウエアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウエアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウエアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウエアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウエアの原権利者は、提供ソフトウエアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上

このページのトップへ

このページのトップへ