DocuWorks(TM) Ver. 3.1アップデートモジュール(Ver. 3.1.8)に関する補足情報、および制限事項をご説明します。
はじめに
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このファイルを印刷するには、メモ帳、またはほかのワードプロセッサーでファイルを開き、[ファイル]メニューの[印刷]をクリックしてください。
アップデートモジュールを使用するには、
Microsoft® Windows® 95 日本語版(以下、Windows® 95)、
Microsoft® Windows® 98 日本語版(以下、Windows® 98)、
Microsoft® Windows® Millennium Edition 日本語版(以下、Windows® Me)、
Microsoft® Windows NT® 4.0 日本語版(以下、Windows NT® 4.0)
Microsoft® Windows® 2000 日本語版(以下、Windows® 2000)、または
Microsoft® Windows® XP 日本語版(以下、Windows® XP)
が必要です。-- 目次 --------------------------------
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1. アップデートモジュールの概要
------------------------------------------------------本アップデートモジュールは、DocuWorks(TM) Ver. 3.1xの、下記「2. 前バージョンからの変更点」に記載されている障害を修正しています。
DocuWorks Ver. 3.1.8では、Windows® XP上での動作を確認して、障害を修正しています。
2. 前バージョンからの変更点
------------------------------------------------------2-1. 変更点
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Ver. 3.1.7からVer. 3.1.8への変更点は、次のとおりです。
・Windows® XPでのDocuWorks Ver. 3.1の動作を確認しました。
・Internet Explorerやメールソフト等で表示しているnon-breaking spaceが入った文書を、Windows NT® 4.0/ Windows® 2000/ Windows® XPでDocuWorks文書に変換すると、そのスペースの箇所に「?」の文字が入る障害を修正しました。(6369)
・Windows® 2000/ Windows® XPにおいて、Acrobat®、およびAcrobat® ReaderからPDF文書をDocuWorks Printerを指定して印刷すると、PDF文書では1バイト文字だった箇所が、DocuWorks文書ではスペースに置き換わることがある障害を修正しました。(6380)
・アプリケーションデータを一括してDocuWorks文書に変換する場合のページ数の上限は999枚ですが、999枚を超えると、メッセージボックスが表示されるようになりました。(6571)Ver. 3.16からVer. 3.1.7への変更点は、次のとおりです。
・プリンターポートLPT1が無いPCでも、DocuWorks Printerを正常にインストールできるように修正しました。Ver. 3.15からVer.3.16への変更点は、次のとおりです。
・1ページに多くの種類のフォントが使用されているアプリケーションのデータから作成したDocuWorks文書を表示すると、文字が正しく表示されないことがある障害を修正しました。(3218)
・Windows® 95、またはWindows® 98で、アプリケーションのデータからDocuWorks文書を作成するとき、表示用データが10MBを超えた場合の動作が正しく行われず、画像に抜けのあるDocuWorks文書が作成されることがある障害を修正しました。(5691)
・Windows® 95、またはWindows® 98で、アプリケーションのデータから作成したDocuWorks文書は、1200dpi以上の解像度を指定して印刷すると正しく印刷されないことがある障害を修正しました。(5800)Ver. 3.14からVer. 3.15への変更点は、次のとおりです。
・イメージデータから作成したDocuWorks文書をWindows® 95、またはWindows® 98で、NEC MultiWriter印刷すると、正しく印刷されないことがある問題を修正しました。(5154, 5211)
・XDWAPIのGetPageImageを使用するとメモリーリーク(メモリーが解放されない状態)が発生する障害を修正しました。(5201)
・XDWAPIでリンクアノテーションを追加すると、そのリンクアノテーションがDocuWorks Viewerで正しく表示されないことがある障害を修正しました。(5210)Ver. 3.13からVer. 3.14への変更点は、次のとおりです。
・環境(MFC42.dllのバージョン)によって、OLEアノテーションの編集結果が保存されないことがある不具合を修正しました。(5160)
・印刷時に通常使うプリンターから他のプリンターに切り替えて印刷すると、DocuWorks文書のページサイズとは異なる用紙に印刷されることがある不具合を修正しました。(4734)Ver. 3.11からVer. 3.13への変更点は、次のとおりです。
・ImageOFFICE V1.3で作成したマルチページTIFFファイルを、DocuWorks文書に変換できないことがある障害を修正しました。(3444)
・スキャンなどで取り込んだDocuWorks文書を90°または270°回転し、Windows® 95、 またはWindows® 98でモノクロプリンターに印刷すると、隅の部分の画像が重複されて印刷されることがある障害を修正しました。(3497)
・モノクロのイメージ文書をポストスクリプトプリンターに印刷したとき、黒い線が入ることがある障害を修正しました。(4036)Ver. 3.1からのVer. 3.11への変更点は、次のとおりです。
・アプリケーションから作成したDocuWorks文書をPostScript®プリンターへ印刷したときに、部分的に正しく印刷されないことがある障害を修正しました。(3192, 3194, 3195, 3197, 3198, 3212)
・アプリケーションから作成したDocuWorks文書をDocuWorks Viewerで表示したときに、太い線が細く表示されることがある障害を修正しました。(3203)
・Windows® 95、またはWindows® 98で、Acrobat® 3.0からDocuWorks文書を作成したとき、ページ上に余分な文字が重なってしまうことがある障害を修正しました。(3211)
・半径の小さい円弧を含むアプリケーションから作成したDocuWorks文書が正しく表示、印刷されないことがある障害を修正しました。(3229)
・プリンタードライバーによっては、プリンタードライバーのアンインストーラを起動すると、アンインストールするドライバーの候補にDocuWorks Printer含まれることがある障害を修正しました。(3235)
・Windows® 95、またはWindows® 98で、WordからDocuWorks文書を作成したとき、罫線が正しく変換されないとがある障害を修正しました。(3251)
・サムネイルが添付されているJPEGファイルをDocuWorks文書に変換すると、2ページのDocuWorks文書になることがある障害を修正しました。(3252)
・イメージから作成したページの多いDocuWorks文書をWindows® 95、またはWindows® 98で、PDFWriterを使ってPDFファイルに変換するとき、変換できないことがある障害を修正しました。(3258)
・DocuWorks Viewer上で、OLEアノテーションからアプリケーションの起動・終了を繰り返すと、DocuWorks Viewerで一般保護違反で強制終了されることがある障害を修正しました。(3269)
・リンクアノテーションの[リンクプロパティ]の[リンク先の表示形式]のページ数に数字以外の文字を入力し、[OK]ボタンをクリックすると、不正な入力を示すダイアログボックスが2回表示される障害を修正しました。(3275)
・リンクアノテーションの[リンクプロパティ]の[リンク先]のDocuWorks文書のファイル名に空白を指定したとき、正しく自分自身へのリンクとして機能しないことがある障害を修正しました。(3277)
・DocuWorks DeskでDocuWorks文書を1つ選択して[切り取り]の操作を行なったとき、その文書がDocuWorks Viewer Lightなど他のプログラムから開かれていた場合、DocuWorks Deskがページ違反により強制終了される障害を修正しました。(3278)
・Windows® 95、またはWindows® 98でDocuWorks Deskから検索するとき、日付に0を指定してもエラーメッセージが表示されない障害を修正しました。(3279)
・他のアプリケーションにOLEとして埋め込んだDocuWorks文書をフルスクリーン表示し、それを閉じて元のアプリケーションに戻った直後、マウスをクリックするとDocuWorks Viewerが一般保護違反を起こすことがある障害を修正しました。(3286)
・DocuWorks文書にシャチハタ工業株式会社のパソコン決済をOLEとして埋め込んだあと、それを起動して編集できないという障害を修正しました。(3309)
・Windows NT® 4.0でAccessからDocuWorks文書を作成し、DocuWorksViewerで表示したとき、細い線が表示されないことがある障害を修正しました。(3310)
・モノクロのイメージから作成したDocuWorks文書をDocuWorks Viewerで回転させたとき、一部表示が乱れることがある障害を修正しました。(3314)
・ImageOFFICE V3.1で作成したTIFFファイルをDocuWorks文書に変換できないことがある障害を修正しました。(3350)
・DocuWorks API(XDWAPI)を使用してイメージファイルからDocuWorks文書を作成したとき、1回当たり約20KBのメモリーリーク(メモリーが解放されない状態)が発生する障害を修正しました。(3431)
2-2. 更新されるファイル
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Ver. 3.1.7に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
mphcntdc.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
fxmpprn.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dllVer. 3.1.6に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
mphcntdc.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dll Ver. 3.15に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
mphcntdc.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll, fxuniprn.drv
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dll Ver. 3.14に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
dwqview.exe, dwtbt.exe, dwviewer.dll, mpcpd.dll, mphcntdc.dll, mpole.dll
<Windows®システムディレクトリ>
xdwapi.dll, xdwapia.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll, fxuniprn.drv
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dllVer. 3.13に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
dwbgprnt.exe, dwdesk.exe, dwqview.exe, dwtbt.exe, dwviewer.dll, mphcntdc.dll, mpcpd.dll, mphcntdc.dll, mpole.dll
<インストール先ディレクトリの\bin\plugins>
mpplgprn.dll
<Windows®システムディレクトリ>
xdwapi.dll, xdwapia.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll, fxuniprn.drv
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dllVer. 3.11、および3.12に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
dwbgprnt.exe, dwdesk.exe, dwqview.exe, dwrst.dll, dwtbt.exe, dwviewer.dll, mpcpd.dll, mphcntdc.dll, mpole.dll
<インストール先ディレクトリの\bin\plugins>
mpplgprn.dll
<Windows®システムディレクトリ>
xdwapi.dll, xdwapia.dll
<Windows®システムディレクトリ> (Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll, fxuniprn.drv
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dllVer. 3.1に対して、次のファイルが更新されます。
<インストール先ディレクトリの\bin>
dwbgprnt.exe, dwdesk.exe, dwqview.exe, dwrst.dll, dwtbt.exe, dwulink.dll, dwviewer.dll, mpcpd.dll, mphcntdc.dll, mpole.dll
<インストール先ディレクトリの\bin\plugins>
mpplgprn.dll
<Windows®システムディレクトリ>
xdwapi.dll, xdwapia.dll
<Windows®システムディレクトリ>(Windows® 95/Windows® 98/Windows® Meの場合)
dwmon95.dll, fxmpprn.dll, fxuniprn.drv
<Windows®システムディレクトリ> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwmonNT.dll
<Windows®システムディレクトリの\spool\prtprocs\w32x86> (Windows NT® 4.0/Windows® 2000/Windows® XPの場合)
dwpp.dll3. インストールについて
------------------------------------------------------アップデートモジュールをインストールする前に、以下の注意事項をお読みください。
3-1. インストールに必要な環境
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DocuWorksをインストールするには、お使いのコンピューターに次のシステムが必要です。
OS:Windows® 95、Windows® 98、Windows® Me、
Windows NT® 4.0 (ServicePack3以上)、Windows® 2000、またはWindows® XP
CPU: Pentium(100MHz)以上
メモリー: 32MB以上
ハードディスク空き容量: DocuWorksをインストールするディスクに6MB以上
Windows®がインストールされているディスクに3MB以上
(したがって、Windows®がインストールされているディスクにDocuWorksをインストールする場合は、合わせて9MB以上の空き容量が必要です。)
※動作環境は、各OSの推奨値に準拠します。
※DocuWorksを使用するには、100MB以上のハードディスク空き容量を推奨します。
3-2. インストール時の注意事項
-----------------------------
・インストールする前に、起動しているほかのアプリケーションを終了してください。
・Windows NT® 4.0、Windows® 2000、およびWindows® XPでは、インストールするユーザーにAdministratorと同等の権限が必要になります。
3-3. インストール手順
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インストーラは、実行ファイルsetup.exeを実行することで起動します。
1. タスクバーの[スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行...]を選択します。
2. [ファイル名を指定して実行]ダイアログが表示されるので、[名前:]に[c:\tmp\disk1\setup.exe]を入力します。
ここでは、c:\tmpは実行ファイルが置かれている任意のディレクトリ名を表わしていますので、ホームページからダウンロードしてきた場合は、自己解凍形式のファイルを実行したあと、解凍先のディレクトリを指定します。
フロッピーディスクからインストールする場合は、1枚め(disk1)をドライブに入れて、[名前:]に「a:\setup.exe」と入力します。
ここでは、a:はフロッピードライブ名を表わしています。
お使いのコンピューターのフロッピードライブ名をご確認ください。
3. [OK]ボタンをクリックし、画面の指示に従ってインストールします。4. バージョン情報、および確認方法
------------------------------------------------------アップデートモジュールによって更新されたバージョン情報は、DocuWorks Desk、およびViewerの[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]を選択することで確認できます。
また、DocuWorksPrinterについては、Windows®のコントロールパネルからDocuWorks Printerのアイコンを選択して、プロパティを表示させることで確認できます。
本アップデートモジュールのインストールによって表示されるバージョン名は、次のとおりです。
DocuWorks Desk: Version 3.1.8
DocuWorks Viewer: Version 3.1.8
DocuWorks Printer:Version 3.1(Windows NT® 4.0 / Windows® 2000 / Windows® XPの場合)
Version 3.1.6 (Windows® 95 / Windows® 98 / Windows® Meの場合)5. 注意と制限
------------------------------------------------------・本ソフトウエアは、DocuWorks Ver. 3.1をインストールされたお客様に対してのみ提供されるものです。DocuWorks Ver. 3.0Eをアップデートすることはできません。
・Windows® 2000、およびWindows® XPでは、制限ユーザー(Users)はDocuWorksを使用できません。DocuWorksを使用するには、Power Users以上の権限が必要です。
6. 使用許諾契約書
------------------------------------------------------ソフトウエア使用許諾契約書
お客様へのご注意
このソフトウエアをインストールした時点で、以下に定める本契約の全条項についてご承諾いただいたものとみなさせていただきます。
本契約は、DocuWorks Ver. 3.1 アップデートモジュール Ver. 3.1.8 およびこれに関する資料等(以下「本ソフトウエア」という)に付属するものです。本ソフトウエアには、弊社から使用許諾されるソフトウエアのアップグレード版、修正版またはアップデート版も含まれます。本契約を入念にお読みください。最後にお客様が本契約を承諾し、インストールを続行するか否かを確認いたします。本契約にご承諾いただけない場合、お客様は、本ソフトウエアを使用することができません。
本契約の全条項についてご承諾いただくことを条件として、弊社は、お客様に本ソフトウエアを使用する非独占的権利を許諾します。1. [使用権]
(1) お客様は、本ソフトウエアをパーソナルコンピューター等の機械にインストールし、使用することができるものとします。
(2) お客様は、本ソフトウエアをバックアップの目的のために1部に限って複製できるものとします。ただし、当該複製は本ソフトウエアおよびソフトウエア商品に表示されている弊社による著作権表示を含んで行なうものとします。2. [本ソフトウエアの権利]
本ソフトウエアおよびバックアップのために複製されたソフトウエアに関する著作権等を含む一切の無体財産権は弊社および弊社への供給者に帰属します。3. [無保証]
(1) 弊社は、本ソフトウエアに対していかなる明示または黙示の保証も与えることもなく、お客様に供給されたときの状態にて使用許諾します。また、本ソフトウエアがお客様の特定の使用目的のために適切または有用であること、本ソフトウエアの実行が中断されないことおよびその実行に誤りがないことを保証するものではありません。
(2) 弊社は、その他の法律上の瑕庇担保責任を含むすべての明示または黙示の保証責任および本ソフトウエアに起因するお客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害、データ等に対する損害および無体財産権に関し第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求にもとづく賠償責任等の一切の責任を負いません。4. [お客様の義務]
お客様は、本ソフトウエアが著作権法等によって保護される無体財産権を含む機密情報または財産的情報を有することを認識するとともに、以下の行為をしないものとします。
(1) 本契約条項に定める条件以外の条件により、本ソフトウエアを使用、複製する行為
(2) 本ソフトウエアを第三者へ譲渡、販売、賃貸、使用許諾、再使用許諾する行為
(3) 本ソフトウエアを改変、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
(4) 本ソフトウエアに直接記録されているかまたは本ソフトウエアが記録、格納されている媒体に表示されている所有権および無体財産権の権利表示を除去、削除または変更する行為5. [使用権の消滅]
(1) お客様はいつでも本ソフトウエアの使用権を消滅させることができます。
(2) お客様が本許諾条項に違反した場合、お客様の本ソフトウエアの使用権は自動的に消滅します。6. [使用権消滅時の措置]
お客様の本ソフトウエアの使用権が消滅した場合、お客様はソフトウエアおよびそれらの複製物すべてを抹消または破壊するものとします。7. [輸出規制]
本ソフトウエアが外国為替および外国貿易法およびこれに付随する法令等ならびにアメリカ合衆国輸出規制管理規則の規制対象品となる場合、お客様は当該法令および規制を尊守するものとします。
お客様の本契約についての承諾の意思は、インストール時に示されたものとします。富士ゼロックス株式会社
7. その他
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[本ソフトウエアの権利]
本ソフトウエアおよびバックアップのために複製されたソフトウエアに関する著作権等を含む一切の無体財産権は、弊社および弊社への供給者に帰属します。
「Microsoft®」「Windows®」「Windows NT®」は、米国Microsoft Corporation(米国マイクロソフト社)の登録商標です。
本README.txtに記述されている上記以外の製品に関する商標はすべて、それを保有する各社に帰属します。
また、本README.txtの内容は予告なく変更することがありますことをご了承願います。
作成年月日 2002年1月31日