DocuWorks(TM) Converter for NuOffice Ver. 3.1.4 リリースノート

2002年10月22日
富士ゼロックス株式会社

DocuWorks(TM) Converter for NuOffice Ver. 3.1.4(以下、Converter for NuOffice)をご使用いただくための情報を説明します。


はじめに
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目次

1. Converter for NuOfficeの概要

2. Converter for NuOfficeの動作環境

3. インストールについて

4. アンインストールについて

5. DocuWorks文書に変換するためのフォルダIDテーブルの設定

6. 実行方法と動作について

7. 前バージョンからの変更点

8. 注意と制限

9. 情報入手先

10.使用許諾契約書

11.その他



1. Converter for NuOfficeの概要

このソフトウエアは、IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーに設定する変換DLLである「DocuWorks用変換DLL」を提供します。
「DocuWorks用変換DLL」は、富士ゼロックスAbleシリーズ(*1)、DocuCentreシリーズ(*2)、Document Gateシリーズ(*3)などのSalutation対応機器から読み込んだイメージを、DocuWorks文書としてIBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーを介してLotus Notesのデータベースに取り込むためのものです。

この文書では、このソフトウエア固有の情報のみ記載しています。
Lotus NotesやIBM NuOfficeでの詳しい操作方法については、Lotus Notesのマニュアルおよび、IBM NuOfficeのマニュアルをごらんください。
また、Ableの操作方法については、Ableの「ネットワークスキャナーユーザーズガイド」をごらんください。
DocuCentreの操作方法については、DocuCentreの「取扱説明書(スキャナー編)」をごらんください。
Document Gateの操作方法については、Document Gateシリーズの「取扱説明書」をごらんください。

*1 Ableシリーズは、IBM NuOffice対応ネットワークプロトコルキット装着機が対象です。
*2 DocuCentreシリーズは、ネットワークインターフェースキット装着機が対象です。
*3 Document Gateシリーズは、ソフトウエアのバージョン1.5.27以上が対象です。



2. Converter for NuOfficeの動作環境

このソフトウエアは、次の環境で動作します。

<Salutation対応機器としてAbleシリーズ、またはDocuCentreシリーズを使用する場合の動作環境>

Microsoft® Windows NT® 4.0、またはMicrosoft® Windows® 2000に、次のソフトウエアがインストールされており、IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーとDocuWorksが正常に動作する環境が必要です。
・IBM NuOffice V1.1、1.2、またはV2.0
・DocuWorks Ver. 3.1、Ver. 4.x、または5.0
なお、IBM NuOffice V1.1には、修正モジュールのFix Pack 3以上を、V1.2には、修正モジュールのFix Pack 1以上を必ず導入してください。

<Salutation対応機器としてDocument Gateシリーズを使用する場合の動作環境>

Windows NT® 4.0、またはWindows® 2000に、次のソフトウエアがインストールされており、IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーとDocuWorks正常に動作する環境が必要です。
・IBM NuOffice V1.2、またはV2.0
・DocuWorks Ver. 4.x、または5.0
なお、IBM NuOffice V1.2には、修正モジュールのFix Pack 7以上を、DocuWorks Ver. 4.0には、アップデートモジュールVer. 4.0.4以上を必ず導入してください。

これらより古いバージョンの組み合わせでは動作しませんので、ご注意ください。



3. インストールについて

Converter for NuOfficeをインストールする前に、次のソフトウエアがインストールされており、正しく動作していることを確認してください。

・Lotus Notes Server
・Lotus Notesクライアント
・IBM NuOfficeドキュメント・マネージャー
・DocuWorks Ver. 3.1、Ver. 4.x、または5.0
Converter for NuOfficeをインストールするときには、IBM NuOfficeおよびLotus Notesの関連ソフトウエアをすべて終了してください。

<インストール手順>

1. Converter for NuOfficeの自己解凍形式のファイルを実行したあと、解凍先のディレクトリーにある「setup.exe」を実行します。
インストーラが起動され、[DocuWorks Converter for NuOffice Ver. 3.1.4セットアップ]ダイアログボックスが表示されます。
2. [次へ]ボタンをクリックします。
[製品ライセンス契約]ダイアログボックスが表示されます。
3. 内容を確認後、[はい]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが始まります。
メッセージの指示に従って、インストールします。
インストールが完了すると、IBM NuOfficeの設定についてのメッセージウィンドウが表示されます。
ここで表示されるDLLファイルのショートパス名は、DocuWorksのインストールディレクトリー下にコピーされた「Nu設定.txt」ファイルに残されており、IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーのフォルダIDテーブルの設定で使用します。
4. [OK]ボタンをクリックしします。
READMEファイルを読むかどうかの確認メッセージが表示されます。
5. [はい]ボタンをクリックします。
セットアップが完了しましたというメッセージが表示されます。
6. [OK]ボタンをクリックします。
リリースノートが表示されるので、内容を確認してください。



4.アンインストールについて

アンインストールとは、インストール時に作成したファイルを削除することです。
ユーザーがインストールディレクトリー内に作成したファイルは削除されません。

<アンインストール手順>

1. タスクバーの[スタート]ボタンをクリックし、[設定]の[コントロールパネル]を選択します。
2. [アプリケーションの追加と削除]をダブルクリックします。
3. [アプリケーションの追加と削除]ダイアログボックスで、[セットアップと削除]タブをクリックします。
「Fuji Xerox DocuWorks Converter for NuOffice V3.1.4」を選択して、[追加と削除]ボタンをクリックします。
4. [ファイル削除の確認]ダイアログボックスで、内容を確認後、[はい]ボタンをクリックします。
アンインストールが開始されます。
5. アンインストールが完了すると、[コンピューターからプログラムを削除]ダイアログボックスが表示されます。
[OK]ボタンをクリックします。
アンインストール時に削除できなかったファイルがあった場合は、ダイアログにその旨が表示されます。



5. DocuWorks文書に変換するためのフォルダIDテーブルの設定

ここでは、Salutation対応機器(Able、DocuCentre、Document Gate)から文書を取り込むための設定を説明します。DocuWorks文書に変換するために、IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーでフォルダIDテーブルの設定をします。
ここでは、DocuWorks用変換DLLの設定方法についてだけ説明しています。この設定をする前に、Lotus NotesやIBM NuOfficeの設定で変換DLLを使用しないで動作する環境を整えてください。

<Salutation対応機器としてDocument Gateシリーズを使用する場合のNuOffice V1.2、およびV2.0の設定手順>

1. IBM NuOfficeドキュメント・マネージャーのフォルダIDテーブルウィンドウを開きます。
2. 変換DLLを設定したいフォルダを開きます。
3. フォルダ定義ウィンドウで、次の項目に設定します。
1. [イメージの保存の仕方]を、[アイコン]に設定します。
2. [データフォーマット]を設定します。
<NuOffice V1.2の場合>
[変換なし]に設定します。
<NuOffice V2.0の場合>
[白黒データ]と[カラーデータ]を、[変換なし]に設定します。
3. [ユーザーDLLの定義]の[変換DLL名]に、DocuWorks用変換DLLをインストールしたパスを指定します。
DocuWorks用変換DLLをインストールしたショートパスは、DocuWorksインストールディレクトリーに残っている「Nu設定.txt」ファイルに記載されています。
パス名は、スペースを入れずにそのまま変換DLL名の部分に転記してください。
4. [ユーザーDLLの定義]の[ファイル名の拡張子]に、「XDW」を入力します。
5. [ユーザーDLLの定義]の[DataFormat(SLA)]に、「1017」などの未定義の番号を入力します。
6. 読み込んだイメージを回転して登録したい場合には、[ユーザーDLLの定義]の[変換DLLに渡すパラメータ]に、90度回転したい場合はrotate90、180度回転したい場合はrotate180、270度回転したい場合はrotate270を入力します。
入力する文字は、半角で大文字小文字どちらでも入力できます。
rotateと数値の間にはスペースを入れないでください。
7. [ユーザーDLLの定義]の[イメージ貼り付けに使用するデータ]で[変換前のデータを使用する]を選択します。
8. 格納オプションを[保存する]、[メールを送付する]、[メールを送付して保存する]のいずれかに設定します。

<Salutation対応機器としてAbleシリーズ、DocuCentreシリーズを使用する場合のNuOffice V1.2、およびV2.0の設定手順>

1. IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーのフォルダIDテーブルウィンドウを開きます。
2. 変換DLLを設定したいフォルダを開きます。
3. フォルダ定義ウィンドウで、次の項目に設定します。
1. [イメージ保存の仕方]を設定します。
<NuOffice V1.2の場合>
[アイコン]、[サムネイル(小)]、[サムネイル(大)]、[イメージ取り込み(ファイル添付あり)]、[拡大イメージ(ファイル添付あり)]、[OLE形式]のいずれかに設定します。
[OLE形式]を指定した場合は、OLE形式でNotes文書に貼り付きます。その他の場合は、指定された表示形式とともに、添付文書が貼り付きます。
<NuOffice V2.0の場合>
[イメージ貼付けサイズ]を、[100%]、[75%]、[50%]、[25%]、[10%]、[アイコンのみ]、[OLE形式]のいずれかに設定します。
[100%]、[75%]、[50%]、[25%]、[10%]を指定した場合は、[ファイル添付]を[あり]に設定します。 [OLE形式]を指定した場合は、OLE形式でNotes文書に貼り付きます。
2. [データフォーマット]を設定します。
<NuOffice V1.2の場合>
[TIFF(NoComp)]に設定します。
<NuOffice V2.0の場合>
[白黒データ]を[TIFF(NoComp)]に設定します。
[カラーデータ]は設定を変更する必要はありません。
3. [ユーザーDLLの定義]の[変換DLL名]に、DocuWorks用変換DLLをインストールしたパスを指定します。
DocuWorks用変換DLLをインストールしたショートパスは、DocuWorksインストールディレクトリーに残っている「Nu設定.txt」ファイルに記載されています。
パス名は、スペースを入れずにそのまま変換DLL名の部分に転記してください。
4. [ユーザーDLLの定義]の[ファイル名の拡張子]に、「XDW」を入力します。
5. [ユーザーDLLの定義]の[DataFormat(SLA)]に、「1017」などの未定義の番号を入力します。
6. Salutation対応機器がAbleシリーズの場合、[ユーザーDLLの定義]の[変換DLLに渡すパラメータ]には、「Able」またはAbleを含む文字列を入力します。
また、読み込んだイメージを回転して登録したい場合には、90度回転したい場合はrotate90、180度回転したい場合はrotate180、270度回転したい場合はrotate270を、ableの文字列のあとに入力します。
入力する文字は、半角で大文字小文字どちらでも入力できます。
rotateと数値の間にはスペースを入れないでください。
7. [ユーザーDLLの定義]の[イメージ貼り付けに使用するデータ]で[変換前のデータを使用する]を選択します。
8. 複数ページの文書を1度に読み込んだときに、1つのDocuWorks文書として登録する場合には、[ページフォーマット]を[マルチページ]に設定します。
9. 格納オプションを[保存する]、[メールを送付する]、[メールを送付して保存する]のいずれかに設定します。

<Salutation対応機器としてAbleシリーズ、DocuCentreシリーズを使用する場合のNuOffice V1.1の設定手順>

1. IBM NuOfficeのドキュメント・マネージャーのフォルダIDテーブルウィンドウを開きます。
2. 変換DLLを設定したいフォルダを開きます。
3. フォルダ定義ウィンドウで、次の項目に設定します。
1. [イメージの保存の仕方]を、[アイコン]、[サムネイル(小)]、[サムネイル(大)]、[イメージ取り込み(ファイル添付あり)]、[拡大イメージ(ファイル添付あり)]のいずれかに設定します。
2. [添付ファイルの圧縮]を、[しない]に設定します。
3. [データ変換]の[変換DLL名]に、DocuWorks用変換DLLをインストールしたパスを指定します。
DocuWorks用変換DLLをインストールしたショートパスは、DocuWorksインストールディレクトリーに残っている「Nu設定.txt」ファイルに記載されています。
パス名は、スペースを入れずにそのまま変換DLL名の部分に転記してください。
4. [データ変換]の[ファイル名の拡張子]に、「XDW」を入力します。
5. [データ変換]の[DataFormat(SLA)]に、「1017」などの未定義の番号を入力します。
6. Salutation対応機器がAbleシリーズの場合、 [ユーザーDLLの定義]の[変換DLLに渡すパラメータ]には、「Able」またはAbleを含む文字列を入力します。
また、読み込んだイメージを回転して登録したい場合には、 90度回転したい場合はrotate90、180度回転したい場合はrotate180、270度回転したい場合はrotate270を、ableの文字列のあとに入力します。
入力する文字は、半角で大文字小文字どちらでも入力できます。
rotateと数値の間にはスペースを入れないでください。
7. [バイナリーイメージの変換]の[バイナリーイメージをTIFFに変換しますか?]を[はい]に設定します。
8. 複数ページの文書を1度に読み込んだときに、1つのDocuWorks文書として登録する場合には、NuOfficeドキュメントマネージャーのフォルダIDテーブルウィンドウで、[バイナリーイメージの変換]:[複数のバイナリーイメージを1ファイルにしますか?]を[はい]に設定します。



6. 実行方法と動作について

実際にAbleまたはDocuCentreから文書をデータベースに登録する操作について説明します。

<操作手順>

1. Lotus Notes Serverが起動されていることを確認します。
2. IBM NuOfficeドキュメント・マネージャーを起動します。
3. IBM NuOffice文書読み込みユーティリティー(NuOffice V1.2/2.0)または文書転送ユーティリティー(NuOffice V1.1)を起動します。
4. Lotus Notesクライアントを起動します。
5. Salutation対応機器(Able、DocuCentre、Document Gate)で文書を読み込み、親展ボックスに入れます。
文書読み込みユーティリティー(NuOffice V1.2/2.0)または文書転送ユーティリティー(NuOffice V1.1)の設定や、ドキュメント・マネージャーのフォルダIDテーブルに従って、読み込んだ文書がDocuWorks文書に変換され、Lotus Notesのデータベースに登録されます。



7. 前バージョンからの変更点

前バージョンからの変更点は、次のとおりです。

<Ver. 3.1.3からの変更点>
DocuWorks 5.0がインストールされている環境で動作するようになりました。

<Ver. 3.1.2からの変更点>
DocuWorks Ver. 4.1がインストールされている環境にもインストールできるようになりました。
NuOffice V2.0がインストールされている環境での、Converter for NuOfficeの動作を確認しました。
Windows® 2000がインストールされている環境での、Converter for NuOfficeの動作を確認しました。

<Ver. 3.1からの変更点>
イメージファイルからDocuWorks文書を作成するほかのソフトウエアと、DocuWorks用変換DLLを同時に使用しているとき、DocuWorks文書の作成に失敗したり、正常に作成されないことがある障害を修正しました。(3482)
DocuWorks用変換DLLを使用して、イメージファイルからページ数の多いDocuWorks文書を作成するとき、多量のメモリーを必要とすることがある不具合を修正しました。(3491)。
DocuWorks Ver. 4.0がインストールされている環境にもインストールできるようになりました。



8. 注意と制限

Converter for NuOfficeに渡されるTIFFイメージが異常な場合には、DocuWorks文書に変換されず、TIFFデータとして、Notesデータベースに保存されます。
(その際、ドキュメント・マネージャーには、「Customized data conversion fail.」というメッセージが表示されています)

DocuWorks Ver. 4.x、またはDocuWorks 5.0がインストールされている環境では、Ver. 4のDocuWorks文書が作成されます。
そのため、DocuWorks Ver. 4.x、またはDocuWorks 5.0で作成されたDocuWorks文書は、DocuWorks Ver. 3.xで開くことはできません。



9. 情報入手先

富士ゼロックス(株)のホームページで、最新の情報を入手できます。
次のURLにアクセスしてください。
http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/



10. 使用許諾契約書

ソフトウエア使用許諾契約書
富士ゼロックス株式会社

ソフトウエア名: DocuWorks Converter for NuOffice Ver. 3.1.4

本契約は、上記に示されたソフトウエアおよびこれに関する資料等(以下「本ソフトウエア」という)に付属するものです。
本ソフトウエアをインストールした時点で、以下に定める本契約の全条項についてご承諾いただいたものとします。本契約にご承諾いただけない場合、お客様は、本ソフトウエアを使用することができません。本契約の全条項についてご承諾いただくことを条件として、弊社は、お客様に本ソフトウエアを使用する非独占的権利を許諾します。

1. 本ソフトウエアの使用権
1. お客様は本ソフトウエアをパーソナルコンピューター等の機械にインストールし、使用することができます。
2. お客様は本ソフトウエアをバックアップの目的のために1部に限って複製できるものとします。ただし、当該複製は本ソフトウエアに表示されている弊社の著作権表示を含んで行なうものとします。
2. 権利の帰属
本ソフトウエアおよびバックアップのための複製されたソフトウエアに関する著作権等を含むすべての無体財産権は弊社および弊社への供給者に帰属します。本ソフトウエアは、著作権法および国際条約によって保護されています。
3. お客様の義務
お客様は、本ソフトウエアが著作権法等によって保護される無体財産権を含む機密情報または財産的情報を有することを認識するとともに、次の行為をしないものとします。
1. 本契約条項に定める条件以外の条件により、本ソフトウエアを使用、複製する行為
2. 本ソフトウエアを第三者へ譲渡、販売、賃貸、使用許諾、再使用許諾する行為
3. 本ソフトウエアを改変、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
4. 本ソフトウエアに記録または表示されている所有権および無体財産権の権利表示を除去、削除または変更する行為
4. 無保証
弊社は、本ソフトウエアを原状のまま提供します。弊社は、法律上の瑕疵担保責任を含むすべての明示または黙示の保証責任および本ソフトウエアに起因するお客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害、データ等に対する損害および無体財産権に関し第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求にもとづく賠償責任等の一切の責任を負いません。
5. 使用権の消滅
1. お客様はいつでも本ソフトウエアの使用権を消滅させることができます。
2. お客様が次の事由に該当した場合、本ソフトウエアの使用権は自動的に消滅します。
1. お客様が本契約条項に違反した場合
2. お客様が異なる版の本ソフトウエアの使用権を取得した場合
6. 使用権消滅時の措置
お客様の本ソフトウエアの使用権が消滅した場合、お客様は本ソフトウエアおよびそれらの複製物すべてを抹消または破壊するものとします。
7. 雑則
1. 本契約は、日本国の法律に準拠するものとします。
2. 本ソフトウエアが外国為替および外国貿易法およびこれに付随する法令等ならびにアメリカ合衆国輸出規制管理規則の規制対象品となる場合、お客様は当該法令および規制を遵守するものとします。

お客様の本契約についての承諾の意思は、インストール時に示されたものとします。

以上



11.その他

本ソフトウエア(マニュアルデータを含む)およびバックアップのために複製されたソフトウエアに関する著作権等を含む一切の無体財産権は、弊社および弊社への供給者に帰属します。

「Microsoft」「Windows」および「Windows NT」は、Microsoft Corp.(米国)の米国およびその他の国における商標です。
「IBM」「NuOffice」は、IBM Corp.(米国)の米国または/およびその他の国における商標です。
「Lotus Notes」は、Lotus Development Corpの商標です。
「Salutation」は、Salutation Consortiumの商標です。

「XEROX」「Able」は登録商標です。
「DocuWorks」は商標です。

本書に記述されている上記以外の製品に関する商標はすべて、それを保有する各社に帰属します。また、本書の内容は予告なく変更することがありますことをご了承願います。


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