ドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア
docuworks3.0

DocuWorks Ver. 3.1アップデートモジュール リリースノート


DocuWorks Ver. 3.1を使用するには、Microsoft® Windows® 95日本語版(以下Windows® 95)またはMicrosoft® Windows® 98日本語版(以下Windows® 98)、Microsoft® Windows NT® 4.0日本語版(以下Windows NT® 4.0)が必要です。

-- 目次 --------------------------------

  1. DocuWorksの概要
  2. アップデートモジュールの概要
  3. DocuWorks Ver. 3.1の特長
  4. DocuWorks Ver. 3.1で利用できるスキャナについて
  5. インストールについて
  6. 注意と制限
  7. 使用許諾契約書
  8. その他

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1. DocuWorksの概要
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DocuWorksとは、オフィスのさまざまな場面で作成されたアプリケーションデータ、ファクスデータスキャンデータなどを区別なく扱い、さまざまな文書データの処理を同一画面で行なうことができるドキュメントハンドリングソフトウエアです。

2. アップデートモジュールの概要
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本アップデートモジュールは、DocuWorks Ver. 3.0をVer. 3.1にバージョンアップするためのモジュールです。自己解凍形式のファイルを実行すると、次のファイルとディレクトリが展開されます。

3. DocuWorks Ver. 3.1の特長
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DocuWorks Ver. 3.0では、以下の機能を拡充しました。

ネットワーク機能の充実
ネットワークドライブに割り当てられているフォルダをDocuWorks上で利用できるようになりました。

Deskの機能の充実
DocuWorks文書に添付しているオリジナルデータを編集して、編集後、そのデータから DocuWorks文書を作ることができるようになりました。フォルダ色などの色の設定機能が増えました。 表示形式にリスト表示形式が加わりました。

Viewer機能の充実
スキャナー読み込み時の傾き補正機能がつきました。また、DocuWorks文書中のテキストの選択や テキスト情報をキーワードとして検索できるようになりました。

DocuWorks文書編集機能の充実
URLや他のページにリンクするためのアノテーションが追加になりました。フルスクリーンに表示できるようになりました。
その他の機能も利用しやすいように改善されています。

プラグイン機能の充実
イージープリントプラグインボタンが富士ゼロックスプリンター以外にも使用できるようになりました。
イメージ処理ソフトプラグインの変換対象のファイル形式としてJPEG・TIFFが追加されました。
DocuWorksのソフトウエアを持っていない人でもDocuWorks文書を読むことができる、自己解凍文書を 作成することができるようになりました。

Windows®との親和性向上
DocuWorks Desk,ViewerからWindows®のエクスプローラやデスクトップにDocuWorks文書を 直接ドラッグ&ドロップできるようになりました。
DocuWorks Ver. 3.1では、さらに以下の機能を拡充しました。
Windows® 98に対応しています。

Desk機能の改善
ページ指定のときにサムネイルの右上のページ部分のどこをクリックしても、ページ指定ができるようになりました。
新規作成プラグインでオリジナルデータの名前を変更できるようになりました 。

Viewer機能の充実
ポインティングモードのときにショートカットメニューでモードを切り替えることができるようになりました。
Viewer起動時の操作環境を設定できるようになりました。

文書の流通・共有化の充実
OLE2に対応しました。これにより、Lotus NotesなどにDocuWorks文書を埋め込んで編集することができます。
DocuWorks文書にOLEオブジェクトを埋め込むこともできます。

4.DocuWorks Ver. 3.1で利用できるスキャナについて
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DocuWorks Ver. 3.1で利用できるスキャナは、次のとおりです。

動作する規格:TWAIN32規格
次の機種について、DocuWorks Ver. 3.1での動作を確認しています。
セイコーエプソン(株)GT-2000WINS/GT-5500WINP/GT-5500WINS/GT-5000WINP/GT-8500/GT-9000/GT-9500/ES-8000

日本ヒューレット・パッカード(株)
ScanJet 4c/ScanJet 4p/ScanJet 5p/ScanJet 5s

キャノン(株)
CanoScan 300/Canon BJC-35VII/Canon BJC-465J/Canon PowerShot 600N(デジタルカメラ)

シャープ(株)
JX-150/JX-250W3

日本電気(株)
PC-IN700/6CR

(株)ライオス
RI400

(株)ロジクール
PageScan Color Pro

日本マイクロテック(株)
Color PageWiz

富士ゼロックス(株)
Laser Wind Office 105W/Laser Wind Office 204W/Network Able/Able 3121FSモデル Winblecoup/AColor RMICS L/LII/DOCUMENT Work Centre 450c/XD-530(デジタルカメラ)/ DocuCentre 400/350/250

5. インストールについて
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本アップデートモジュールをインストールする前に以下の注意事項をお読みください。

5-1. インストールに必要な環境
DocuWorks Ver. 3.1をインストールするには、次の環境をお勧めします。
Windows® 95またはWindows® 98、Windows NT® 4.0が動作するパーソナルコンピューター

CPU:Pentium(100MHz)以上
メモリー:32MB以上
ハードディスク空き容量:100MB以上

<インストールに必要なディスク空き容量>
アップデートモジュールをインストールするディスクに450KB以上の空き容量が必要です。
またWindows® 95またはWindows® 98、Windows NT® 4.0がインストールされているディスクに 250KB以上の空き容量が必要です。
したがって、Windows® 95またはWindows® 98、Windows NT® 4.0がインストールされている ディスクにアップデートモジュールをインストールする場合は合わせて700KB以上の空き容量が必要です。

5-2. インストール時の注意事項

セットアップディスクに含まれているほとんどのファイルは圧縮されています。
そのままの状態では使用できません。
セットアップは、必ずセットアッププログラム(SETUP.EXE)を実行して行なってください。
DocuWorks Ver. 3.1をインストールする前に起動しているほかのアプリケーションを終了してください
インストールを途中で終了した場合、DocuWorks Ver. 3.1は正しく動作しません。DocuWorks Ver. 3.1を使用するには、再度インストールを実行してください。

ファイルのコピーができないというエラーが発生した場合、その主な原因として以下のことが考えられます。
(a)インストール先のディレクトリーまたはファイルが書き込み禁止になっています。
[対処] インストール先を変更するか、書き込みが行なえるようにファイルの属性を変更してください。

(b)インストール元のファイルが読めません。
[対処] 正しいセットアップディスクを使用してください。
インストール後にディレクトリ構成を変更したり、ファイルを移動したりしないでください。動作が保証されません。

5-3.アップデートモジュールのインストール方法
自己解凍形式のファイルを実行した後、ダウンロードされたディレクトリにある「setup.exe」を実行します。 DocuWorksのインストーラが起動します。

[ようこそ]ダイアログボックスで、[次へ]ボタンをクリックします。

[製品ライセンス契約]ダイアログボックスで、内容を確認してください。
[はい]ボタンをクリックすると、次に進みます。

[確認]ダイアログボックスで設定内容を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
インストールが開始されます。

インストールが完了すると、[セットアップの完了]ダイアログボックスが表示されます。
[終了]ボタンをクリックします。

5-4.バージョン情報、および確認方法
アップデートモジュールにより更新されたバージョン情報は、DocuWorks Desk、およびViewerのヘルプメニューから[バージョン情報]を選択することで確認できます。本アップデートモジュールのインストールにより表示されるバージョン名は、次の通りです。

DocuWorks Desk: Version 3.1

DocuWorks Viewer: Version 3.1

6. 注意と制限
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本ソフトウエアは、DocuWorks Ver. 3.0製品版の正規ライセンスを取得されたお客様に対してのみ提供されるものです。DocuWorks Ver. 3.0Eのアップデートはできません。

注意制限事項は、以下のようにして提供しています

ご使用に関する注意と制限事項・・・「ファーストステップガイド・ユーザーズガイド」
最新の補足情報および注意事項・・・「注意制限.TXT」というファイル名のテキストファイル
補足:「注意制限.TXT」は、DocuWorks Ver. 3.1のインストールディレクトリの下にあります
ご使用にあたり、これらの情報を必ずお読みになるようお願いいたします。

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ご使用に関する主な注意と制限事項について説明します

100MBを超えるサイズのDocuWorks文書を保存することはできません。
アプリケーションデータから変換した場合、1ページが10MBを超えるDocuWorks文書を作成することはできません。
50MBを超えるイメージをDocuWorks文書に取り込むことはできません。
50MBを超えるオリジナルデータをDocuWorks文書に添付することはできません。
DocuWorks Ver. 3.1で保存されたDocuWorks文書はつocuWorks Ver. 1.0や2.0で開くことはできません。

7. 使用許諾契約書
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このソフトウエアをインストールした時点で、以下に定める本契約の全条項についてご承諾いただいたものとみなさせていただきます。

本契約は、DocuWorks Ver. 3.0アップデートモジュール(DocuWorks Ver. 3.1) およびこれに関する資料等(以下「本ソフトウエア」という)の使用許諾に関するものです。アップデート後のDocuWorksについては、製品版に添付された契約書が適用されます。本契約を入念にお読みください。最後にお客様が本契約を承諾し、インストールを続行するか否かを確認いたします。本契約にご承諾いただけない場合、お客様は、本ソフトウエアを使用することができません。

本契約の全条項についてご承諾いただくことを条件として、弊社は、お客様に本ソフトウエアを使用する非独占的権利を許諾します。

7-1. 本ソフトウエアの使用権

お客様は、本ソフトウエアを弊社から使用許諾を受けたDocuWorks Ver. 3.0がインストールされたパーソナルコンピューター等の機械にインストールし、使用することができます。

お客様は本ソフトウエアをバックアップの目的のために1部に限って複製できるものとします。ただし、当該複製は本ソフトウエアに表示されている弊社の著作権表示を含んで行なうものとします。

7-2. 権利の帰属

本ソフトウエアに関する著作権等を含むすべての無体財産権は弊社および弊社への供給者に帰属します。本ソフトウエアは、著作権法および国際条約によって保護されています。

7-3. お客様の義務

お客様は、本ソフトウエアが著作権法等によって保護される無体財産権を含む機密情報または財産的情報を有することを認識するとともに、次の行為を行なわないものとします。

  1. 本契約条項に定める条件以外の条件により、本ソフトウエアを使用、複製する行為
  2. 本ソフトウエアを第三者に譲渡、販売、賃貸、再使用許諾する行為
  3. 本ソフトウエアを改変、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
  4. 本ソフトウエアに記録、表示されている無体財産権の権利表示を除去、削除または変更する行為

7-4. 無保証

弊社は、本ソフトウエアを原状のまま提供します。弊社は、法律上の瑕疵担保責任を含むすべての明示または黙示の保証責任、データ等に対する損害を含むお客様の逸失利益および特別な事情から生じた損害、ならびに第三者の無体財産権侵害に基づく賠償責任等、本ソフトウエアに起因する一切の責任を負いません。アップデート後のDocuWorksについては、製品版に添付された契約書が適用されます。

7-5. 使用権の消滅

  1. お客様が本契約条項に違反した場合、お客様の本ソフトウエアの使用権は自動的に消滅します。
  2. お客様の本ソフトウエアの使用権が消滅した場合、お客様は本ソフトウエアを抹消または破壊するものとします。

7-6. 雑則

  1. 本契約は、日本国の法律に準拠するものとします。
  2. 本ソフトウエアが外国為替および外国貿易法およびこれに付随する法令等ならびにアメリカ合衆国輸出規制管理規則の規制対象品となる場合、お客様は当該法令および規制を遵守するものとします。
  3. 本アップデートモジュールを実行後に生成されるDocuWorks Ver. 3.1については、DocuWorks Ver. 3.0に添付の使用許諾契約書が適用されます。

お客様の本契約についての承諾の意思は、インストール時に示されたものとします。

富士ゼロックス株式会社

8. その他
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[本ソフトウエアの権利]

本ソフトウエア(マニュアルデータを含む)およびバックアップのために複製されたソフトウエアに関する著作権等を含む一切の無体財産権は、弊社および弊社への供給者に帰属します。

「Windows®」は、米国Microsoft® Corporation(米国マイクロソフト社)の登録商標です。

Lotus Notesは、Lotus Development Corpの商標です。

本ソフトウエアは、the Independent JPEG Groupで作成されたコードの一部を利用しています。

本README.txtに記述されている上記以外の製品に関する商標はすべて、それを保有する各社に帰属します。また、本README.txtの内容は予告なく変更することがありますことをご了承願います。

作成年月日 1998/08/10

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