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小町イメージ画像

桜の花が散り始め、次の季節を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
今年は桜の開花が例年より遅くゆっくりと楽しむことができましたね。あたり一面がピンク色の光景を目にすると小町もなんだか暖かい気持ちになりました。
また、ふと街中を見れば新しいスーツをパリッと着こなし颯爽と歩いて行くフレッシュマンを見かけます。この時期はDocuWorks教室にも多くの新社会人の皆さんが参加されます。新しいスタートと共にDocuWorksが皆さんの仕事効率化の一役を担えるよう小町も頑張っていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします!
2012.04.17



Vol.8 iPad使ってみたよ。もっと活用したいっ! その2 編

先日の建築業のお客様よりさらにこんなご相談をうけました。。



お客様

お客様)・・・こないだ(前号参照)教えてもらった活用法でiPadとDocuWorks、便利に使っているよ。

特に外出先で資料を確認できるのは時間的にも本当に助かるよ。でも使い出すと、どんどんいろんな資料をiPadで確認したくなるんだよね。そこで問題が・・・。


                    

小町

小町)・・・どうされましたか?


お客様

お客様)・・・資料はFAX文書のようにメールで送ってもらっていたんだけど、時々ファイル容量が大きくて制限を超えてしまうみたいで届かないんだ。



小町

小町)・・・なるほど~。それなら富士ゼロックスが提供しているクラウド型ストレージサービス「Working Folder」で解決できます。月額課金制で10GBまでのキャビネットが借りられるんですよ。キャビネットの中はドロワー(引き出し)とフォルダに分類できるので、社内の資料も同じように体系立てて閲覧することができます(図1)。



Working Folder



お客様

お客様)・・・それはいいね!10GBもあれば、施工物件の写真事例やカタログを格納しておけるね。場所を選ばないから、商談時にiPadですぐお客さんに見せれば、より具体的になるし。

ああ、でももうひとつ課題が・・・。
協力会社にも共有するんだけど、結局メールではまた容量制限がかかって、届けられないんだ。



小町

小町)・・・「WorkingFolder」ではドロワーごとにアクセス権をわけられるんです。ですから協力会社さんとの「共有」ドロワーを作成すれば、協力会社さんはそのフォルダーだけを共有できます。もちろん「WorkingFolder」からはダウンロードも可能ですので、協力会社さんのほうで必要であれば事務所の複合機で紙に出力していただくこともできます(図2)。



共同プロジェクト



「Working Folder」は、特に格納できるアプリケーションの種類に制限はありませんが、DocuWorksを利用して資料をひとつにまとめておけば閲覧するほうもラクですし、意思伝達もカンタンで確実ですね。DocuWorks7.3からはユーザーフォルダと同じ感覚で「Working Folder」の引き出しもツリー上で扱うことが可能になります。いつもの感覚でクラウドサービスへ書類を格納していただくことができますよ。
また、「DocuWorks Folder for iOS」アプリをダウンロードいただくと、iPadからいつでもどこでもクラウドサービスを活用いただくことが可能になります(図3)。

その他、外出先での活用法はまだまだありますよ!今後もどんどんご紹介していきますね!



DocuWorksFolder



    

【DocuWorksを活用してみたいという方は】

DocuWorksってどんなもの?と思われた方はまずは「通常教室」にご参加ください。

DocuWorks7.3を使ってみたい!と思われた方は、ご使用中のバージョンによりアップグレードの方法が異なりますので以下を参考にしてくださいね。

※バージョンアップの前には必ず動作環境をご確認ください。

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