富士ゼロックス北海道株式会社 > 企業情報

ドキュメントサービスの提供で大会事務局と競技会場などの情報共有を促進、「2017冬季アジア札幌大会」の運営と盛り上げに貢献

マスコットキャラクターのオリジナルネイルアートシールやポストカードを自社複合機で作成し、大会PRも支援

2017年2月1日

富士ゼロックス北海道株式会社(本社:札幌市、社長:山根 義明)は、2月19日(日)~26日(日)に開催される「2017冬季アジア札幌大会注1」に、オフィシャルスポンサー(契約カテゴリー:ドキュメントサービス・複合機)として協賛、クラウド技術を取り入れた各種ドキュメントサービスを通じて安全かつ円滑な大会運営をサポートいたします。

さまざまな情報を扱う大会運営にあたっては、大会事務局内はもちろん、外部関係者やパートナー企業間、事務局と各競技会場や医療機関等の間で、大会運営に必要な各会場の図面や競技スケジュール、選手の診療記録などさまざまなドキュメントが、場所や時間、言語を選ばす、高いセキュリティー環境のもとで共有される環境を構築することが求められます。

当社は、ドキュメント共有を支援するクラウド技術を使ったドキュメントサービス「Working Folder注2」や電子文書と紙文書を一元管理するドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」によるドキュメントサービスの提供によって、大会運営スタッフ内外の情報共有を促進し、大会の円滑な運営を強力に支援いたします(図1)

図1 クラウド技術を使ったドキュメントサービスによる支援概要図1 クラウド技術を使ったドキュメントサービスによる支援概要

たとえば、大会事務局と各競技会場や選手村にある医務室・救護室を「Working Folder」で連携します。医師、看護師、理学療法士が、タブレットにインストールされているフォームに診察記録を記入、ドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」でDocuWorks文書化し、いったんプリントアウトしなくても、タブレット上で診察記録に手書きサインできる仕組みを今大会向けに開発しました。この診察記録を「Working Folder」にアップロードすれば、各競技会場医務室・救護室、選手村ホテル、大会事務局などにおいてセキュアな環境で情報共有ができ、選手を搬送する病院の選定や病院での迅速な処置が可能になります(図2)

図2 クラウド技術を使ったドキュメントサービスで診療記録を共有図2 クラウド技術を使ったドキュメントサービスで診療記録を共有

また、コピーのような手軽さで翻訳を支援する「スキャン翻訳サービス注3」の提供によって、大会運営スタッフ内外のコミュニケーションを促進し、大会の円滑な運営に貢献します。

さらに、大会運営の効率化支援に留まらず、大会マスコットキャラクターのエゾモンを表現したオリジナルネイルアートシール(写真)や、専用のアプリ「SkyDesk Media Switch注4」を使ってスマートフォンから動画にアクセスできる仕組みを埋め込んだポストカードを、PRイベント会場において富士ゼロックス製複合機で出力しプレゼントするといったエンターテイメントの提供も進めております。

写真 ポストカード 出展大会公式Facebook

富士ゼロックス北海道は、このような活動を通じて大会の成功に貢献するとともに、スポンサー企業や異業種の方々とのコラボレーションにより、大会の盛り上げ支援と新たなビジネスモデルの創出にチャレンジしてまいります。