DocuWork文書内の文字列や、タイトルアノテーションを使用することで、目次を作成することが出来るようになりました。任意の場所に目次ページを挿入できるので、資料作成の際にはとても便利な機能です。
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DocuWorks7.0の強化ポイントをご紹介致します。

DocuWork文書内の文字列や、タイトルアノテーションを使用することで、目次を作成することが出来るようになりました。任意の場所に目次ページを挿入できるので、資料作成の際にはとても便利な機能です。

DocuWorks Deskのスライダーバーからサムネイル表示倍率を10%から34%まで変更できるようになりました

豊富な図形アノテーションの追加やフルカラー対応をはじめ、アノテーションのグループ化など、様々な機能の追加と強化により、表現力が格段に向上しました。例えば、日時アノテーションとグループ化を組み合わせて、オリジナルのデート印も作成可能になります。

従来のPDFやTIF、JPEGFなどの画像ファイルに加え、Excel・Word・PowerPoint®などの文書もサムネイル表示が出来るようになりました。

DocuWorks Desk上で[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながらDocuWorks文書にマウスを合わせると、拡大ポップアップ表示ができるようになりました。すばやく文書の内容を確認することができます。

DocuWorks Desk上で[Ctrl]キー+[右ドラッグ]で縮小表示画面が表示され、現在見ている位置が確認でき、より文書が探しやすくなりました。
アノテーションの色や、バインダーの色など様々な場面で使う色ですが、DocuWorks7から使える色数が増えました。それにより、アノテーション編集のバリエーションも広がりますし、バインダー管理も細かく出来るようになります。


インフォビュー機能が強化され、プレビュー画面とプロパティ画面を分離しました。これにより、DocuWorks文書のプレビュー画面を確認しながら、プロパティ内容を同時に確認することが出来るようになります。

従来ではDocuWorks Printerを使用した場合、定型サイズはA3サイズまでと制限があり、それ以上のサイズはすべて A3サイズに縮小されてDocuWorks変換されていました。 DocuWorks7からは、2A0まで対応可能になり、非定型サイズも500mm×500mmから、2400mm×2400mmに拡大されました。