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企業情報

▼ 社長挨拶   ▼ 会社概要   ▼ 会社沿革  

社長挨拶

富士ゼロックス熊本株式会社取締役社長
平素より格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。
このたび前社長の初瀬川健次の後任として代表取締役社長に就任いたしました大宮政男でございます。微力ではございますが社業発展のために専心努力いたす所存でございますので、前任者同様のご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

さて私たちを取り巻く社会・経済状況は東日本大震災の影響から着実に脱却しつつありますが、欧州政府債務危機の影響や原油価格の上昇を背景とした海外景気の下振れ等による景気の下押しリスクの存在、あるいは電力供給の制約や原子力災害の影響、デフレの影響、雇用情勢の悪化懸念が依然残っており、まだまだ予断を許さない状況かと思います。 各企業とも国内ではコストダウンや生産性改善を進めながら、海外の新興成長市場などに活路を求めていく「グローバル化」のための活動が加速し、環境与件、市場要求の急速な変化などに取り組むべき課題は山積しております。 更にタブレット端末元年といわれた昨年は、クラウド化の進展と相まってワークスタイル、ライフスタイルの急激な変化を予兆させ、サービスを受ける形態の変化など、ICT(情報技術)の進展はますます目を離せない状況になってきました。各企業とも変化する市場(お客様)の要求を、如何に迅速かつ的確に察知し、ICTの有効活用により「企業力」に最大限に生かしていくことが重要になってきていることは自明の理だと考えております。 地元熊本においても、4月1日の熊本市「政令指定都市」移行に伴い、経済・観光面での新たな需要創出が期待される反面、それぞれの地域との活発な交流により市場の動きはより広域にならざるを得ないことは覚悟しなければなりません。

私たち富士ゼロックス熊本は、上記のような環境下のお客様に対して本年度も「ドキュメント」を核とした「ITネットワークサービス」の提供により、①増力化(新規市場・顧客開拓・販売力強化)」、②省力化(TCO削減、効率化)」、③ガバナンス強化(事業統治・継続、コンプライアンス、セキュリティー強化)」の3つのテーマを中心に新しい価値の提供をして参ります。 更にこれらの提供を通じ企業が果たすべき社会的責任として環境対応(省エネ、阿蘇の自然保護)にも積極的に取り組み、引き続き地元熊本への貢献、お客様へのお役立ちを果たして参ります。 富士ゼロックス熊本は昨年創立30周年を迎え次の30年に向けて、社員一同企業ビジョン「地元熊本の発展に貢献する、お客様からまうごつ愛され信頼されるブランドの確立」を目指しいっそうの努力をしていく所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


平成24年4月1日
富士ゼロックス熊本株式会社
代表取締役社長 大宮政男


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会社概要


  設立   1981年11月4日

  営業開始   1981年11月21日

  本社所在地   熊本市東区尾ノ上1丁目6番1号

  資本金   3000万円

  代表者   代表取締役社長 大宮政男

  従業員数   163名(平成24年4月1日現在)

  株主   富士ゼロックス株式会社

  営業区域   熊本県内の官公庁および一般企業

  事業内容   富士ゼロックスのデジタル複合機、デジタルフルカラー複写機、各主要メーカーパソコン、プリンター、その他各種OA機器、ネットワークシステム、ソリューションサービスの提案、販売およびメンテナンス。オフィス用品・消耗品のオンライン販売。



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会社沿革

1981年11月4日 熊本ゼロックス販売株式会社として設立
1981年11月21日 営業開始
1982年10月21日 八代営業所開設
1985年10月21日 玉名営業所開設
1986年9月21日 社名を熊本ゼロックス株式会社に変更
1986年10月1日 本社を現社屋へ移転
1995年11月 本社新社屋完成
2001年12月1日 本社別館開設
2006年4月1日 社名を富士ゼロックス熊本株式会社に変更

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