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富士ゼロックス株式会社/富士ゼロックス神奈川株式会社 MONOZUKURI Solution Seminar

富士ゼロックス/富士ゼロックス神奈川 MONOZUKURI Solution Seminar


貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
私共富士ゼロックスは1970年に「モーレツからビューティフル」をキャッチフレーズに、早くから働き方変革の概念を社会に訴え、自社内でも「New Work Way」と題し、多様なワークライフを支援する働き方変革を研究・実践してきました。また、開発/製造現場では2000年初頭より、総原価低減活動を展開し、より品質を担保し、より効率的にものづくりを行う活動を現在も継続しております。2013年からは、生産性向上・ダイバーシティ推進・ワークライフバランス実現を目指し、効率的なものづくりと新たな「働き方変革」に取り組んでいます。本フェアでは弊社の開発/製造の「言行一致」の取り組みから、「働き方改革」へ向けた実際の事例や体験談をお伝えします。ご多忙とは存じますが、この機会にぜひともご来場いただけますようお願い申し上げます。

会場・日時

日程:2017年8月23日(水曜日)・24日(木曜日)

時間:10:00~17:00

会場:富士ゼロックス(株) お客様価値創造センター

住所:横浜市西区みなとみらい3-6-1

みなとみらいセンタービル4F
(MARK IS みなとみらい 東隣り)


セミナープログラムガイド



富士ゼロックス株式会社
モノ作り本部生産企画管理統括部
プロフェッショナル・アドバイザー部
エグゼクティブ・アドバイザー

丸山 和雄

富士ゼロックスでは生産現場を起点とした改善活動として、XPW改善活動(Fuji Xerox Production Way)を実践してきました。その中で、例えば下流から上流へ物申す現場づくりや、人財育成・体質強化活動などに取り組んできています。今回は働き方変革に向けて、改善に向けた基本的な考え方やその実践事例と具体的な手法を中心として、これまで研究・技術・商品開発・生産の各領域でマネジメントを担った経験をもとに、2つの標準/3つの見える化/2つの人財育成という3つの視点ご紹介します。

講師プロフィール
1976年富士ゼロックス株式会社技術部入社
1995年画像技術研究所主幹研究員(部長格)
1998年技術開発センターエグゼクティブマネージャー
2000年商品開発本部マーキングモジュール開発部長
2003年モノ作り技術本部ユニット・部品技術部長
2006年モノづくり技術本部執行役員副本部長
2007年鈴鹿富士ゼロックス株式会社代表取締役社長
2010年富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社 取締役常務執行役員
2012年富士ゼロックス株式会社エグゼクティブアドバイザー研究、技術開発、商品開発、生産技術部門での専門職
管理職、執行役員を経て、生産関連会社の経営を担当



富士ゼロックス株式会社
モノ作り本部生産企画管理統括部
プロフェッショナル・アドバイザー部

田中 俊毅

生産管理では、受注から出荷までのプロセスにおいて、モノと情報を停滞なく流すことがポイントです。その流れを阻む要因を取り除くためには「見える化」が重要ですが、実際には工場の中には紙が溢れ、「見える化」のためのデータを取得しにくい事情があります。弊社では、BIツールを活用してこれらを解決するだけでなく、品質管理のPDCAを速く回すことで不良コストも削減しました。本講演では、導入に際し苦労した点なども交えながらこの活動をご紹介させていただきます。

講師プロフィール
富士ゼロックスの生産工場で、FAシステム、生産管理システム、基幹システムの設計・開発に30年間従事。
専門分野は生産管理システム・生産現場見える化システム。
BIをテーマにした外部講演多数。
「ITシステムの善し悪しを決するのは、テクノロジーではなく人間」であることをシステム構築の信条としている。
システム監査技術者(経済産業省)



富士ゼロックス株式会社
モノ作り本部生産企画管理統括部
プロフェッショナル・アドバイザー部

坂田 英昭

現在、日本の製造業は海外企業との間で厳しい製品開発競争を繰り広げています。富士ゼロックスにおいてもこうした環境下で生き抜く為の開発生産プロセス改革を継続中です。本セッションでは、これまで富士ゼロックスが取り組んで来た3Dデータ活用によるフロントローディング開発、3Dデータを基軸とした設計~生産準備のコンカレント開発の事例を基に3Dデータを成果物とした管理・運用方法をご紹介いたします。

講師プロフィール
大手電機メーカを経て、1988年富士ゼロックス株式会社に入社。 開発部門に所属し、小型プリンタのマーキングエンジンの機構設計を担当。
2004年小型プリンタ事業が分社化し出来た富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社 機構設計部グループ長として3DCAD、CAE、DDIの展開推進、設計審査改革を実現する。
2008年富士ゼロックスに復帰すると、プロセスイノベーション部3DCADグループのグループ長としてI-DEASからSolidworksへのCADの切り替えを行い、3Dによる開発、生産準備改革を進める。
2013年~2015年 富士ゼロックス社内の新E-BOM構築タスクメンバーとして企画を立案。
社内改革業務に当たる傍ら2010年より10年以上の現場でのプロセス改革経験を基に、製造業のお客様へのアドバイザリー活動を行う。
2015年10月よりアドバイザー専任。3DやBOMによる業務プロセス改善を得意分野とする。



富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社
竹松事業所 製造部 製造技術グループ 設備技術チーム
チーム長

神部 和宏

装置産業におけるラインの品質は設備が作り上げています。いかに故障・停止せず、バラツキが無く、安定稼動を導きだすか、これらの要素がラインの品質を決定づけています。安定稼動を阻害するのは機器の劣化であり、劣化を可視化して不安定領域に達する前に手を差し伸べることができれば、安定稼動を導き出すことが可能となります。そのために機器の運転状態を『傾向的』に捉え、正常な状態を把握すること、『劣化予兆診断』による機器の劣化状態の把握を行うこと、また、状態確認で劣化予兆が測れない時も時限で機器を交換することが重要です。本公演では機器の劣化予兆診断と傾向管理の導入事例や苦労している点を交え、私達の活動をご紹介させていただきます。








8月23日(水曜日)講演一覧

講演名 講師 時刻 定員
3Dデータ活用のためのデータおよび図面管理 坂田 秀昭(富士ゼロックス株式会社 プロフェッショナルアドバイザー部) 10:30~11:30 50名
生産現場の見える化による品質と生産性の改善事例 田中 俊毅(富士ゼロックス株式会社 プロフェッショナルアドバイザー部) 13:30~14:30 50名
基調講演:経営課題と現場改善とを繋ぐ生産革新活動 丸山 和雄(富士ゼロックス株式会社 プロフェッショナルアドバイザー部) 15:30~16:40 50名







8月24日(木曜日)講演一覧

講演名 講師 時刻 定員
生産現場の見える化による品質と生産性の改善事例 田中 俊毅(富士ゼロックス株式会社 プロフェッショナルアドバイザー部) 10:30~11:30 50名
劣化予兆診断導入による止まらない工程に向けた活動 神部 和宏(富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社 製造部) 13:30~14:30 50名
3Dデータ活用のためのデータおよび図面管理 坂田 秀昭(富士ゼロックス株式会社 プロフェッショナルアドバイザー部) 15:30~16:30 50名




常設展示コーナー概要(随時更新)



協賛会社による常設製品・ソリューション
製品・ソリューション名 企業名
Power Surfacing シリーズ for SOLIDWORKS SCSK株式会社
SOLIDWORKS
Dr.Sum EA ウイングアーク1st株式会社
MOTION BOARD
Brava Desktop 株式会社オーシャンブリッジ
NXPowerLite
DataClasys 株式会社ネスコ
i-Reporter 株式会社シムトップス
X-Point 株式会社エイトレッド
TimePrism 株式会社日本生工技研
Kintone サイボウズ株式会社
Base Right 日本システムウエア株式会社
rBOM 大興電子通信株式会社
SOLIDWORKS 株式会社 日立製作所
PowerBOM 株式会社 日立パワーソリューションズ
Cisco Spark シスコシステムズ合同会社


富士ゼロックスが実践する仕組み・ソリューション
製品・ソリューション名 展示企業名
ArcSuite Engineering 3.0 富士ゼロックス
技術伝承ソリューション(Evidence Tracker)
Media DEPO
予防保全(RecordLink+MotionBoard)
グローバルサプライチェーンマネジメント部におけるEvidenceTracker活用トライアル(事例)
マニュアルオンデマンド出力システム(ADES)
「シール・ラベル・パッケージ」の内製化
顧客への通知書を活用したプロモーション強化
多言語翻訳 マニュアルサービス
HAYST法対応
紛争鉱物/規制物質調査サービス


本イベントに関するお問い合わせ先

富士ゼロックス株式会社/富士ゼロックス神奈川株式会社
MONOZUKURI Solution Seminar事務局
E-mail:knx-ml-seminar@knx.fujixerox.co.jp