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DocuWide 2055シリーズ 特長

Scan

クラス最速の読み取り速度が図面の電子化を加速

読み取り速度クラス最速95mm/秒、解像度600dpiで図面の電子化を加速

読み取り速度はクラス最速95mm/秒のハイスピード。大量の原稿処理に威力を発揮します。また、600dpiの高解像度で高精細なデータ読み込みが可能。手書きの図面や資料などをスピーディーに高画質で電子化します。さらに、読み取りサイズは最大幅914mm、最大長15m* まで対応できます。

*
オプションのScan & Copy機能拡張セットとメモリー増設が必要です。

親展ボックス経由でデータを取り込む2種類のネットワークスキャン機能

スキャンしたデータは、本体の親展ボックスにTIFF、PDF、CALS形式から選択して、最大50個まで、親展ボックス全体では999文書*1 まで保存が可能。必要に合わせてクライアントPCから親展ボックス内のスキャン文書を取り出すことができます。データを親展ボックスからPCに取り込む方法は2通りです。

Wide Format Network TWAIN Source

「DocuWorks」*2 などのTWAINに対応したPC上のアプリケーションからスキャンしたデータを取り込めます。

Wide Format Scan Service

クライアントPCのフォルダーに親展ボックス内のスキャンデータをダイレクトに取り込むスキャニング・ソフトウェアを標準で用意。定期的な自動取得も設定できます。通常のサムネール表示に加え、図面の表題欄など、一部分のみの拡大サムネール表示が可能。スキャンデータの表示はもちろん、傾き補正やノイズ除去などの画像編集も行えます。

Wide Format Scan Service画面

Wide Format Scan Service画面

*1
マルチページの場合、1文書100ページ。
*2
別売ソフトウェア。

親展ボックスに保存・蓄積したデータを出力可能

DocuWide 2055MFでは、親展ボックスに保存・蓄積したスキャンデータを必要に応じて出力することができます。

大判図面対応の「DocuWorks 7.0」。設計部門で進化した一元管理が可能

定形で2A0、非定形で2,400×2,400mmまでの大判図面に対応。等倍サイズでのサムネール表示や印刷ができます。サムネール表示の縮小/拡大* により、大判サイズの一覧性がアップ。DocuWorks Viewerで開いた文書のサムネール上に、表示したい部分を赤枠で指定すれば、スクロールが面倒な大判図面のハンドリングも簡単に行え、業務効率の向上に貢献します。

DocuWorks Desk画面
*
従来は17%固定。DocuWorks 7.0は10~34%で1%刻みに変更可。

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