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クラス最速の読み取り速度が図面の電子化を加速
読み取り速度はクラス最速95mm/秒のハイスピード。大量の原稿処理に威力を発揮します。また、600dpiの高解像度で高精細なデータ読み込みが可能。手書きの図面や資料などをスピーディーに高画質で電子化します。さらに、読み取りサイズは最大幅914mm、最大長15m* まで対応できます。
スキャンしたデータは、本体の親展ボックスにTIFF、PDF、CALS形式から選択して、最大50個まで、親展ボックス全体では999文書*1 まで保存が可能。必要に合わせてクライアントPCから親展ボックス内のスキャン文書を取り出すことができます。データを親展ボックスからPCに取り込む方法は2通りです。
「DocuWorks」*2 などのTWAINに対応したPC上のアプリケーションからスキャンしたデータを取り込めます。
クライアントPCのフォルダーに親展ボックス内のスキャンデータをダイレクトに取り込むスキャニング・ソフトウェアを標準で用意。定期的な自動取得も設定できます。通常のサムネール表示に加え、図面の表題欄など、一部分のみの拡大サムネール表示が可能。スキャンデータの表示はもちろん、傾き補正やノイズ除去などの画像編集も行えます。

Wide Format Scan Service画面
DocuWide 2055MFでは、親展ボックスに保存・蓄積したスキャンデータを必要に応じて出力することができます。