国/地域:
多彩なデータフォーマットに対応、図面も文書も高速・高画質出力
高性能プリントエンジンの搭載によりA0サイズ(タテ)で3枚/分の出力を実現。急ぎのプリント・コピーの要求にも、スピーディーに応えます。また、プリント・コピーともに99枚までの連続出力が可能。大量出力の際には、標準で搭載されている電子ソート機能を利用すれば、効率よく丁合することができます。原稿の読み取り、出力は最大幅914mm(36インチ)、最大長5m(普通紙*)までのサイズに対応しています。
ウォームアップ中の原稿読み取りを可能にしました。本体の電源をONしてから起動するまでの時間を有効に活用することで、作業効率がアップします。
機密文書の出力には、PCからセキュリティープリントを指示。DocuWide 3030本体にいったん蓄積したデータを、コントロールパネルからユーザーIDを選択し、暗証番号を入力してプリント。回収忘れなど情報漏えい対策に役立ちます。
標準でHP-GL、HP-GL2/RTL、TIFF、CALS、VRF、VCGL、FXMMRをサポート。オプションでAdobe®PostScript® 3TM、PDFにも対応し、他部門とのデータ連携などもスムーズに行えるオープンな出力環境を整えることが可能です。
フォーマットが異なる複数の図面データを一括して出力したい場合は、「BT-PlotAssistant」が作業をサポートします。クライアントパソコン上からデータをドラッグ&ドロップするだけで、準備完了。アプリケーションを立ち上げて個々のデータを確認しながら印刷指示を出す必要がないため、大量のデータを一気に出力することが可能です。

ダイレクトプリント
ネットワークに接続されたユーザーに仮想のプリンターを提供する「論理プリンター」。あらかじめペンの太さ、出力部数、サイズマッピング(原稿サイズと出力サイズの決定)などの出力設定をしておけば、ユーザーの異なる出力ニーズに細かく対応することができます。「論理プリンター」はフォーマット系列ごとに100通りまでの設定が可能です。
クライアントパソコンから、プリンターやプリントジョブの状態を確認することができるサービスを標準で搭載しています。操作はWebブラウザー上で本体のIPアドレスを指定するだけ。日本語以外にも、英語・中国語など多言語への対応もされています。また、本体の設定情報は管理者のみが変更でき、一般ユーザーは確認だけができるように設計されています。

Print Services On Web
ジョブメモリー機能を利用すると、原稿をコピーするたびに設定作業を繰り返す必要がなくなります。倍率や原稿の種類、用紙選択、コピー濃度、地肌除去の統制など、複数の機能設定を1つの「ジョブ」としてメモリーに登録。原稿に適した「ジョブ」を選ぶだけのスムーズなコピー作業を実現します。コピー/スキャン各20ジョブ、合計40ジョブまで登録できます。