Copy
自動地肌除去技術をはじめとした先進の機能と、シンプルな操作性を実現
さまざまなタイプの原稿に対応する多彩な原稿種類モード
「文字・線画」「文字・写真」「印刷写真」「印画紙写真」の基本モードに加え、文字・線画では「青焼き」「切り貼り」「透過」「濃い原稿」に対応するモードも装備し、さまざまな原稿種類に適したモードで対応できます。しかも解像度は600×1,200dpi(擬似)の高解像度で、精細でシャープな画質が得られます。
原稿サイズに対応して、用紙・倍率を自動選択するオートモード機能
原稿サイズごとに出力する用紙サイズをあらかじめ指示しておけば、コピー時に原稿サイズを判断して自動的に用紙サイズと縮倍率が選択されるオートモード機能を装備。異なるサイズの原稿を統一したサイズにコピーする場合などでも、倍率をその都度設定する必要がなく、効率よく作業できます。オートモードは、定形サイズ縦・横送り、シンクロの3つの方法で使用できます。
便利な電子ソート機能と多彩なコピー機能
標準で電子ソート機能を搭載。大容量ハードディスクには、最大800枚の原稿が記憶できます。単純ソートをはじめ、プログラムソート、マルチジョブソートでも部数区分けのための合紙を挿入することが可能です。
- プログラムソート(配布パターンソート)
原稿の各ページの必要枚数が配付先ごとに異なる場合、配付先(仮想ビン/最大40部門)に合わせて各ページのコピー枚数を設定してソート出力できます。配布パターンは300まで登録できます。
- マルチジョブソート*
原稿一組を単位として配付先ごとのコピー部数、オート/マニュアルモード(倍率指定、給紙指定)の選択、オプションの電子スタンプや紙折りの有無などを設定してソート出力できます。
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- 「マルチジョブソート」「フィーチャー変更追加コピー」「サンプルコピー」には、オプションの「スキャン&拡張機能セット」が必要です。
新開発の地肌除去技術で濃淡差のある原稿からもキレイにコピー
地肌部分の濃淡の差が激しい原稿などは、濃い地肌部分と薄い地肌部分の濃度情報をきめ細かく感知し、地肌の変化を予測する先進の「地肌除去技術」を新開発。濃い地肌部分は飛ばし、一方で薄い地肌部分の線は残しながら、地肌汚れの少ないコピーを実現します。
見やすく、操作性に優れた独立型のコントロールパネル
独立型コントロールパネルの採用で操作性を向上。使用頻度の高い「10キー」「濃度調整」「地肌調整」などはワンタッチで使えるボタンで、詳細な設定や機能選択などは、タッチパネルで操作ができます。コントロールパネルは、使う方に合わせて角度を上下に調整することもできて便利です。
3タイプのジョブメモリー機能で、最大100通りまで登録可能
原稿ごとに倍率や原稿の種類、用紙選択を変えたり、コピー濃度、地肌除去の調整をするなど、複数の機能設定を1つの「ジョブ」として、60ジョブまでメモリーに登録できます。この他にも、画質専用ジョブメモリーとして「原稿の種類」や「コピー濃度」などの画質調整内容を20通り、マルチジョブ* 専用ジョブメモリーとして配布パターンを20通り登録可能。最大100通りのジョブ登録ができ、効率のよいコピー作業が可能になります。
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- オプションの「スキャン&機能拡張セット」が必要です。
その他のコピー機能
- 追加コピー機能
最後に出力したコピー原稿を、再度枚数を指定して出力できる機能。
- 25%~400%ワイドレンジズーム
- コピー編集
枠消し/鏡像/ネガ・ポジ反転
- フィーチャー変更追加コピー*
画質や倍率を変更して追加コピーができる機能。
- サンプルコピー*
原稿の一部分の画質調整値を変えて試しに出力できる機能。
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- 「マルチジョブソート」「フィーチャー変更追加コピー」「サンプルコピー」には、オプションの「スキャン&拡張機能」セットが必要です。