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DocuWide 5070シリーズ 特長

Scanner

スキャン用ソフトウェアとの連携により、紙図面の電子化が可能

解像度600×600dpiのA0サイズ高品位スキャナー*

600×600dpiの高解像度により、高精細なデータの読み込みが可能。読み取り速度は120mm/秒とハイスピードで、大量の原稿処理に威力を発揮します。また、ゆっくり確実に操作したいときは、コントロールパネルの「低速読み込み」ボタンで低速モード(60mm/秒)に切り替えが可能です。スキャナーインターフェイスはUltra Wide SCSIを使用し、さらに原稿読み込みをしながら並行して画像データを転送する方式を採用。データ入力スピードは、従来機の約2倍と高速です。

A0サイズ図面1枚を読み込んで、パソコン側にデータ入力が完了するまでの測定時間(当社測定値)

A0サイズ図面1枚を読み込んで、パソコン側にデータ入力が完了するまでの測定時間(当社測定値)

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スキャン機能には「スキャン&機能拡張セット」および「スキャンキット」が必要です。

「DW-Scan2 Service*」により、入力作業の効率をアップ

専用スキャニング・ソフトウェア「DW-Scan2 Service」を使用すれば、A0サイズの長尺原稿もデータ加工が容易なTIFF/multipageTIFFデータで電子化可能。FTPプリント機能を利用すれば、スキャニングと同時に任意のプロッター(同時には3台まで指定可能)にネットワーク出力ができるので、入出力作業の効率化に大きく貢献します。傾き補正や汚れ除去など、画質を確認しながら作業できるプレビュー機能をはじめ、多彩な機能で入力作業をバックアップ。さらに、プレビュー時にもバックグランドでデータの読み込み・圧縮をするなど高速化を実現。TIFFファイル名も簡単に変更でき、操作性も向上しています。

ファイル名編集画面

ファイル名編集画面

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オプション。

電子化した図面と技術資料は「DocuWorks*」で一元管理

ドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」を使用すれば、2A0サイズからA4サイズまでの紙図面や技術情報などをスキャナーで読み取り、電子データ化して一元管理することが可能になります。また、元の原稿サイズも画面上で確認できます。

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オプション。

スキャン機能をさらに強化した「DocumentGate-Wide2」付きモデル

エンジニアリング・ドキュメント・ステーション「DocumentGate-Wide2」付きモデルなら、スキャンデータをネットワーク共有されたフォルダーにTIFF・DocuWorks・PDF形式で直接保存可能。また、15インチ大型タッチパネルの採用で操作がより簡単になります。

DocuWide 5070MF 4ロールwith DocumentGate-Wide2

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