国/地域:
スキャン&配信にまつわる面倒な設定を、ジョブフローとして最大1,000件まで登録OK。文書の電子化・配信が、ワンタッチ操作で容易に行えます
ApeosPortでは、定型的な処理を「ジョブフロー」として登録できます。たとえば、連絡書や通達などをスキャンする際、Eメールで一斉配信しながら、同時にサーバーに格納可能。誰もが容易に実行でき、社内の情報共有を加速させます。
ApeosPortでは、受信したファクス文書の配信処理もジョブフローとして登録できます。顧客からの注文をファクスで受け付ける場合、注文書を受信しても出力せず、顧客別のフォルダーにデータを振り分け、担当者には受信をEメールで配信するといった活用が可能。問い合わせ時、必要に応じて出力できるほか、調達先への発注にはデータのまま直接ファクスするなど、ムダな紙出力を抑えながら、すばやく送受信できます。
送信のために紙出力することなく、電子データをPCから直接ファクス送信できる「ダイレクトファクス」に対応。また、インターネット回線を利用した「インターネットファクス」や「IPファクス(SIP)」にも対応。通信コストもさらに抑制できます。
マルチセンドとは、異なる配信先への処理を一度の操作で同時に行う機能のことです。1回のスキャンでPCやサーバーへの保存、Eメール送信、インターネットファクスの送信などが行えます。OCR処理したDocuWorks文書やPDFなど、配信先ごとにファイル形式を変換* できるほか、他部門の複合機から出力することも可能。複雑な配信業務が、より簡単かつ短時間で実行できます。
面倒な処理をシンプルなボタン操作で可能にするジョブフロー。しかも複数のApeosPortを活用する場合、わざわざジョブフローを一台ずつ設定する必要がありません。別売ソフトウェアApeosWare JF Pool Serviceを活用すれば、ネットワーク上のApeosPortのジョブフローを一元管理でき、どのApeosPortからでも呼び出し実行可能。異動時や出張先からでも、すばやく文書配信できます。
beatとの連携により、ApeosPortのタッチパネルが、よりわかりやすいビジュアルな画面に早変わり。保存先を選んでスキャンボタンを押すだけの簡単操作で、紙文書の電子化促進に貢献します。
「EP-BB」は、ブロードバンドネットワークを活用して、お客様の機械管理業務をサポートする無償アフターサービスです。