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ApeosPortとDocuCentreの違い、それは「拡張性」「カスタマイズ性」にあります。DocuCentreが持つ複合機としての優れた性能をすべて備えながら、富士ゼロックス独自のフレームワーク「Apeos iiX」に対応するApeosPortは、文書管理サーバーや基幹/業務システムなど、Webサービスのインターフェイスを持つ各種のシステムともスムーズに連携。たとえば営業支援や財務会計処理、申請業務・・・など、さまざまな用途でフレキシブルに活用できます。すでに情報システムを保有し、一層の増力化や効率化、リスク対応を要望されるお客様はもちろん、将来的なシステムの拡張・強化をお考えのお客様にも、ぜひおすすめします。
基幹/業務システムなどとの連携を可能にするApeosPortのコア技術です。Apeos iiX技術に基づく「外部アクセス」機能により、システムの操作画面を直接ApeosPortの操作パネル上に表示することも可能です*1 。
認証サーバーのユーザー情報を使ってApeosPortの認証が行えます*2。複合機一台ずつに認証設定せずに済み管理の手間を削減。また、ユーザーごとに利用できる機能やカラーを制限したり、認証サーバーへの登録がないユーザーもApeosPortを使えるように設定できます。
1回のスキャンでパソコンやサーバーへの保存、Eメール送信、インターネットファクス送信などが行えます。DocuWorks文書やPDFなど、配信先ごとにファイル形式を変換できるうえ、このような一連の処理を「ジョブフロー」として登録可能。面倒な処理をシンプルなボタン操作で実現できます。
富士ゼロックスプロダクト認証局発行の「デバイス証明書 for Apeos」の利用で、S/MIME*1 による暗号化やデジタル署名を行えます。
ファイルに複合機の証明書を使った電子署名を付けることで、ファイルの改変を検出したり、送信者のなりすましを防いだりできます。
文書のイメージデータから漏えいしたドキュメントを調査できます。
出力した文書にUUIDと呼ばれるジョブログ識別子の印字が可能です。
認証モード運用時には、ユーザーIDを印字させることができます。
図面差分検出ボックス* を活用すれば、紙または電子図面の「変更前」と「変更後」の差を検出し、追加や削除された部分の色を変えて出力できます。建築・ゼネコン業で便利に活用できます。