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「省エネ」と「使いやすさ」が両立する新たな環境性能。それは我慢を強いない“快適なエコ”
オフィス機器を一週間利用した場合の標準的な消費電力量を示す「TEC値」。しかし、多くの現場では、スリープモードからの復帰によるストレスを回避するため、あらかじめ設定された移行時間を長く設定し直していたのです* 。つまりTEC値が低くても、数字通りの省エネ効果を出せていない場合があるということ。そこで富士ゼロックスは、省エネと使いやすさが両立する新たな環境性能として「RealGreen~リアルグリーン~ (真の省エネ)」を提唱。これまで培ったさまざまな環境技術を統合・強化することで、お客様に我慢を強いることなく、快適に活用いただける商品の提供を目指してまいります。
優れた環境性能と快適な操作性など、通常では相反する価値を高い次元で併せ持つ技術やサービスの総称として富士ゼロックスが定義した概念です。
Smart WelcomEyesが複合機に近づくユーザーを検知しスリープモードから自動復帰。スマート節電により使用可能となった操作パネルで必要な設定を行う間に、スリープ高速復帰で出力装置が準備完了・・・この間、待ち時間を感じることなく作業できます。
新たに独自の人感センサー技術「Smart WelcomEyes(スマートウェルカムアイズ)* 」を搭載しました。ユーザーのアクセスを複合機が検知し、お客様を迎え入れるように自動的にスリープモードを解除。すぐに作業を開始できます。しかも特段に意識せず、利便性を損なわずに節電効果も高められます。
「使わない時はしっかり節電」「使いたい時はすぐ起動」との要求に応え、温度変化を検知する焦電センサーと、反射光を検知する反射センサーを採用。2つの技術で誤検知および使用時の節電モードへの移行を抑止します。
複合機を「原稿読み取り装置」「操作パネル」「出力装置」「コントローラー」の4パートに分け、使う機能に応じて使う部分だけに通電することで、消費電力やCO2 排出量を低減します。原稿送り装置や出力装置を使わないジョブは初期化時の音もせず、近くのユーザーに迷惑をかけません。
従来、スリープモードからの復帰には、出力装置の初期化を待って操作パネルを表示していました。このスリープ復帰をスマート節電が高速化、節電ボタンを押してから約2秒以下で操作可能としました。
出力装置のソフトウェア初期化プロセスを改善し、3.9秒以下*1 での高速復帰を実現。復帰中もスマート節電により操作パネルでの設定は可能で、ストレスを感じずに作業を開始できます。ふだんは電力消費量の低いスリープモードにしておいても、使いたい時にすぐ活用できます。
薄膜のIHベルトや感温磁性合金などで構成した独自の加熱システムで世界最速の高速立ち上げ*2 を実現。予熱を不要とし定着器の待機時電力ゼロ*3 としたこの技術は、2010年日経地球環境技術賞最優秀賞を受賞しました。
エンジンの露光装置にLEDを採用し、消費電力の低減とヘッド部分の小型化を実現しました。また、駆動部品を少なくし静粛性も向上。省エネで、小さく、静かでありながら、1,200×2,400dpiの高解像度を実現したことなどが評価され、日本画像学会の「技術賞」を受賞しました。
スキャナーの光源にもLEDを採用。従来のキセノンランプに比べ高速でも一定の光量を確保します。省エネ化を図りつつ、安定した読み取り画質を提供するこの技術は、社団法人照明学会の「照明技術開発賞」を受賞しました。
通常の操作画面に加えて、基本的な設定項目だけを表示する「らくらくコピー画面」や「らくらくファクス画面」を用意。さらにユーザーごとによく使う機能をまとめて表示できる機能も装備し、使いやすさに配慮しました。
スキャンした画像から、文字だけでなく表や絵柄も認識し、Microsoft® Word文書やMicrosoft® Excel®文書形式の編集可能なデータへと直接変換することができます* 。たとえば紙で配布された資料や、電子ファイルを紛失した原稿なども再利用がスムーズに。情報活用を一層活性化します。
増えすぎた機器を少数の複合機に集約しコストを抑えられたら・・・進化したプライベートプリント機能はそんな要望に応えます。出力先の複合機が使用中でも別の複合機から自分のジョブを選んで出力可能。しかもサーバー不要。1台ごとの使用効率を高め、少数台でも出力渋滞を回避します。
外出先のスマートフォンやタブレット端末からも文書の閲覧が可能に。自社に文書サーバーがなくても、Working Folderを利用して“特定の場所にしばられることなく”電子化および情報共有をスムーズに実現できます。
富士ゼロックスのクラウドサービス「Working Folder」と連携し、複合機から直接アクセス可能。スキャン原稿やファクス受信文書を転送したり、保存文書を出力できます。クラウド上の原稿はDocuWorks Deskで操作できるほか、スマートフォンなどからも閲覧・操作できます。
Working Folderに関する詳細は「Working Folder」紹介ページをご覧ください。
Google Cloud PrintTM に複合機を登録すれば、プリンタードライバーやソフトウェアがなくても、AndroidTM 端末やiPad/iPhoneから、GmailTM やGoogle DocsTM の文書などを直接出力できます。
iPhoneやiPad、AndroidTM 対応の無料のプリント専用アプリケーションを用意。無線LANアクセスポイント経由でWebページ、写真、連絡先*、撮影画像等を出力できます。DocuWorks Viewer Light for iPhone/iPad* とも連携し、DocuWorks文書やPDF文書の出力も可能です。
オフィスのセンターマシンとしても活用できる「DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275」。確かな生産性、優れた画質で、さまざまなビジネスニーズに応えます。
1パス両面スキャン機能を装備。両面原稿の表裏を1度のスキャンで最大140ページ/分*1*2 の高速スピードで読み取ります。また、軽量化された自動両面原稿送り装置には最大130枚*2 の原稿積載が可能。スマートフォンなどのモバイルデバイスの台頭でさらに高まる高速スキャンニーズに的確に対応できます。
スキャン文書の高圧縮、少数色圧縮機能を標準搭載しました。フルカラー文書のスキャン時にデータを圧縮し、容量の小さなDocuWorks文書やPDF、XPS* を作成できます。また、赤入れや印影のある比較的色数の少ない原稿の場合、高圧縮するよりも容量を小さく抑えられ、Eメールにも無理なく添付できます。
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国際エネルギースタープログラムへの適合基準となるTEC値は、0.99kWh* を実現。消費電力量の低減に大きく貢献します。 |
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溶け始めの温度が低い素材成分「シャープメルトポリエステル」を独自技術で配合し、用紙への定着を従来よりも約20℃低い温度で可能としました。余分な加熱を抑え、消費電力のさらなる低減に貢献します。
植物由来成分を50重量%以上含むバイオベースプラスチックを導入。従来のバイオマスプラスチックに比べCO2 排出量を約41%削減しました。また、複写機・プリンター業界で初めて木質系非可食バイオベースプラスチック材料も採用。CO2 排出や石油資源使用の低減に貢献します。